2005年06月28日(火)
義母に全期間券 [愛・地球博]
6月11日に、万博デビューした義母。「せっかく愛知で万博をやっているのだから、一度ぐらい行ってみませんか?ご案内しますよ」と、私が誘ったのがきっかけだった。そして、みごとにハマッてしまった。
義母は、自分と気の合う妹と3人で行きたいと、私に事前予約を頼んだ。月曜日しかダメということで、3人の都合がいい最初の1ヶ月後は、7月25日とずいぶん先だった。どうしても見たいのは、トヨタグループ館と長久手日本館だと言うので、トヨタはゴールドエイジの整理券で入場できることを教えてあげた。25日は夏休み中で混みそうなので、7月4日の日本館を落ち穂拾いで集め、締めにはワンダーサーカス電力館も付けておいた。
真面目な義母は、トヨタの整理券をもらう練習をするため、6月22日にひとりで万博へ出掛けて行った。早朝7時前に家を出て、夕方6時頃に帰ってきたのだが、「もっといろいろ見たかったのに、外孫が泊まりに来ると言うので、途中で帰って来たのが残念だ」と、会った人、電話した人、みんなにこぼしていた。本人は知らないとは言え、悪者にされた外孫が気の毒なほどだった。
そして、数日間考えた。これまでに2回、1日券で入場していて、7月4日分の1日券も購入してある。その他に、4回以上行くかと言えば、微妙なところだろうと思う。平日回数券4枚を買った方が、全期間入場券よりも900円安い。でも、これからの猛暑に、義母が無理して長時間会場にいることを思えば、値段のことなんて二の次だと思った。
「お義母さん、今更ですけど、全期間入場券を買いませんか?」義母は、最初まさかという顔をしたが、「全期間券があれば、半日いて疲れたら帰ってくればいいし、夕方涼しくなってから行ってもいいし、何回もに分けて行った方が楽ですよ」と後押ししてあげたら、「そうする。買ってきてちょ」と、すぐにその気になった。
全期間入場券を買って帰ると、義母はアルバムから写真を選んで待っていた。写真を綺麗に貼ってあげて、7月4日の予約も移し替えてあげると、義母は子供のように喜んでいた。「わし、あんたが飽きれるほど、たくさん万博に通うからな」そんなに行きたかったなら、素直にそう言ってくれたら良かったのに。
明日の休診日は、主人は食事がいらないと言うので、午後から義母と一緒に万博へ行って来ようと思う。
Posted by 純子ママ at 23時35分
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