2005年09月11日(日)
最後の瀬戸会場 [愛・地球博]
大混乱の9月の日曜日に、万博へ出掛けることになった。どうせ行くなら、できるだけ並ぶことなく、まだ見ていなかったところを制覇したいと、作戦を練った。
混雑することはわかっているので、早朝の出発は避けて、パソコンで交通機関の待ち時間をチェックする。待ち時間が減ってきたのを確認して、朝10時に自宅を出発して、電車で名古屋駅に向かった。
今日は、瀬戸会場を制覇することを目標に、楽に瀬戸会場入りするため、JRエキスポシャトルの愛知万博往復きっぷを購入した。10時40分発JRエキスポシャトルに乗って、万博八草駅に11時28分着。二度目だけど、やっぱりJRは時間が掛かる。
瀬戸会場行きのシャトルバスは、待ち時間なし。瀬戸ゲートも、待ち時間なしで入場できた。
市民パビリオンの回りには、長久手会場へ向かうモリゾーゴンドラに乗るための、長い長い行列ができていた。この時点で、モリゾーゴンドラ、燃料電池バス、ともに待ち時間は70分。
Na菜Naでお弁当を買い込んで、折り畳みイスに腰掛け、食べながら瀬戸愛知県館に並ぶ。13時からの回の列に並んでいたが、「虫の目編でもよろしい方、12時40分の回に空きがあります」との声に、真っ先に手を上げた。
昆虫採集大スキ少女だった私は、とても楽しめる内容だった。出てくるバッタ、トンボ、チョウチョ、みんな名前が言えるもん。
愛知県館観覧後は、長久手会場への燃料電池バスを待つ列に並んだ。待ち時間は60分。
今までに、瀬戸会場には2回来ていたが、いつも同行者がゴンドラの方がいいと言って、往復ともゴンドラに乗っていた。世界一高いハイテクバスに、タダで乗れるという、こんな機会はまたとないのに。それに、これもトヨタの出展のひとつだ。
Posted by 純子ママ at 14時30分
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