2005年10月25日(火)
エクセル講習(4) [PC・Web]
自宅で、表計算を最後まで終わらせて、グラフも途中までやっておいた。dynabookには、フロッピーディスクドライブがないので、危篤状態のMebiusにファイルを送って、フロッピーに保存したものを持って行った。
教室に着くと、特別な挨拶もなく、席に座った人から自習を始めている。みんな、自宅でやってて、わからなくなったところを、次々と質問していた。無駄がないっちゃー、ないとも言えるし、一生懸命質問しているので、「こんなの講習じゃないだろ!」とは言えなかった。
自宅から持ってきたフロッピーは、教室のパソコンに入れて、1つだけわからなかった演習のところを開いておいた。そして、隣でdynabookを起動させて、新しいところをどんどん先へ進めた。
ひととおり質問が終わって、講師が暇そうになったとき、うまくできなかったところを質問した。ところが、講師がやってみても、やはりうまく行かない。「おかしいなぁ、おかしいなぁ…」その間、手を休めて待っているのも勿体ないので、「また後で結構です」と中断してもらった。
生徒の質問が止まると、講師はときどき私の隣のパソコンに来て、頭をひねっていた。私はお構いなしで、dynabookで演習を進めていた。結局、2時間の講習の間に、たった1つ私がした質問には、答えてもらえず終いだった。
特別、難しいことを聞いたわけじゃない。配付されたテキストの中にあった、演習問題の1つだ。何のための講習?何のための講師?
大人なので、怒ったりしなかったけど、講師の立場がなかったのは、教室のみんなも気付いただろう。おい、がんばれよっ!
Posted by 純子ママ at 16時33分
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