2005年12月24日(土)
ごほうび [日常の出来事]
主人は忘年会、娘は友達の家で食事会。それでも、どうしても必要なものがあって、夕方スーパーに出掛けることにした。車のエンジンをかけると、カーナビが「メリークリスマス!」と言った。
そうか。ひとりでラーメンでも食べようと思ってたけど、今夜はクリスマスイヴだったんだ。
買い物を済ませて、自宅でお財布の中身を増やし、カメラのキタムラに向かった。買うものはもう決めてある。でも、あまり早く買ってしまうと、デジカメが気になって、仕事ができなくなるのを心配していた。クリスマスプレゼントならいいでしょ。
LUMIX FX9本体のみは、33,800円。512MBのSDメモリカードがつくと、38,800円だった。以前下見に来たとき、この機種には下取り割引が付いていなかったのに、本体のみの価格の横に、下取り2,000円引きの文字があった。「メディア付きの方は、下取り割引はないんですか?」と店員さんに聞くと、「いいですよ」とのお答え。
自宅へ、古いデジカメを取りに帰った。1997年に買った、SONY CyberShot DSC-F1だ。パソコン接続キットfor Macintoshともに、箱も取説も全部揃っている。お店に持って行くと、「お待ちしておりました」の声に続いて、「おお、懐かしい〜」と店員さんが駆け寄ってきた。
これまで、デジカメはいつもシルバーだったので、コンフォードレッドを選んだ。しかし、残念なことに、この色だけ在庫がなかった。「30日までに間に合えばいいので、待ちますよ」と言ったのだけど、他の店舗でも品薄らしく、年内に入る保証ができないと言う。
「他の色にしてくださるなら、更に値引きしますよ」と店員さんは言った。私が迷っていると、「1,000円…、そうですね、端数の800円も取って、35,000円ではいかがですか」と言って、シルバーの方がキズが目立ちにくい等と説明し始めた。たぶん、今を逃すと、在庫のある他店で買ってしまうと思ったのだろう。
そこまでレッドに執着していたわけでもないので、モーブグレーを買うことにした。店員さんは、ちょうど値引きした分で買える、デジカメの革ケースを勧めてきたが、それはお断りした。最近のハンドバッグには、携帯とデジカメを入れるポケットがついているので、ケースに入れない方がすぐに取り出せる。
Panasonic LUMIX FX9に、Panasonicの512MBメモリカードもついて、35,000円で買えてしまった。モーブグレーは、自宅の蛍光灯の下でよく見ると、薄い青紫がかったシルバーで、私のすごく好きな色だった。飽きの来ない色だし、こっちに変えて良かった。
明日は娘と二人で、『くるみ割り人形』の公演を観て、イタリアンのクリスマスコースを食べる予定になっている。早速、活躍してくれそうだ。
Posted by 純子ママ at 22時39分
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