2007年12月22日(土)
あせった... [PC・Web]
まずは前置き。おいらのMacBookは、フタを閉じたまま、シネマディスプレイに繋いである。23インチシネマディスプレイは、古いタイプのポリカーボネートのものなので、両側の2本足の間に、フタを閉じたMacBookが置いてある。
さて今日は、そろそろ年賀状のデザインでも考えようかと、宛名職人の付属CD-ROMの中を物色してみることにした。宛名職人の箱の中を見ると、一番最初にMac Fanの特別付録で入手した、宛名職人MOOK版と年賀状お役立ち素材集が入っていた。古いバージョンのソフトは使えないにしても、素材集なら大丈夫だろうと、懐かしさも手伝ってCD-ROMをMacBookに差し込んでみた。
MacBookのドライブは、今までのようなトレイ式ではなく、ディスクの3/4以上を押し込んでやると、スッと中へ吸い込まれて行くものだ。この感触にまだ慣れていないのだが、今回はかなり奥まで押し込んでも、吸い込まれて行く感じがしなかった。
しばらく待っても、ドライブが回っている音がしない。当然のように、CD-ROMはマウントされてこない。イジェクトボタンを押してみても、CD-ROMは排出されない。動作環境を調べもせずに、古いCD-ROMを突っ込んだのが悪かったのか。
あわてて強制排出の方法を調べた。手動イジェクトボタンで出て来ないときは、マウスかトラックパッドのボタンを押しながら再起動と書いてあった。マウスを押しながら再起動してみたが、やはりCD-ROMは出て来ない。
購入して日も浅いので、アップルのサポートに電話してみた。ところが土曜日だったため、営業時間をわずかに過ぎていた。さあ困った。
気持ちを落ち着かせて、ひとつずつやって行こうと思った。マウスでダメなら、トラックパッドでもやってみよう。一旦、Macを終了させて、ケーブルをすべて取り外して、MacBookを食卓の上に運んだ。
さあ、起動させてみようと、MacBookのフタを開けたら、キーボードの上にCD-ROMが乗っていた。シネマディスプレイの足の向こうから、光学式ドライブに差し込んだつもりのCD-ROMは、MacBookのキーボードとフタとの間のすき間に押し込まれていたのだった。
おあとがよろしいようで・・・ちゃんちゃん。
Posted by 純子ママ at 23時02分
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