2009年08月24日(月)
優勝したけど [日常の出来事]
野球は最後の最後までわからないね。甲子園は劇的な決勝戦になった。
テレビ見ると、地方版は中京大中京目線だけど、全国版はみ〜んな日本文理目線なのね。新潟初の準優勝旗の方が、話題性があるからなの? ちょっとさみしい。
「中京大中京」は、強豪校って扱いされているけど、決してそんなことはない。強豪だったのは、「中京商業」だった大昔のこと。まだ野球やってる高校がうんと少なかった時代のこと。男子高だった「中京高校」時代だって、一度も甲子園で優勝はしていない。
中京商業の時代は、全国から優秀な生徒をスカウトしてきて、寮生活をさせていた。今とは条件が全然違うと思う。今回の優勝チームは、ベンチ入り18人のうち、17人が愛知県の中学出身、残り1人も三重県出身で、寮はなくて全員自宅から通学してる。
娘が在学中の話になるが、野球部員は通知表3以上を取らないと、部活禁止という条件があったので、みんな勉強もすごく頑張っていた。
過去に強すぎたばかりに、オールドファンからの期待に押しつぶされそうな中、本当に優勝することができたのは、並大抵なことではないと思うのに。全国的に見たら、強豪校が勝って当たり前なのかな?
たしかにこの記録はすごすぎる。
『熱闘甲子園』での扱いが不満だったので、明朝の『どですか』に期待してみます。
Posted by 純子ママ at 23時59分
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