2009年09月15日(火)
やられた...Appleめ [PC・Web]
iTunesを立ち上げようとしたら、新しいバージョンがインストールできますって言われた。言われたままに、iTunes と QuickTime Player をバージョンアップした。Mac OS X 総合アップデート(10.5.8)もインストールを勧められたけど、いつものように丁重にお断りした。
Leopardにしてから、10.5.3あたりからEudoraが悲惨な状況になって、「進行状況」ウィンドウが開くたびにフリーズするようになった。苦労しながら使うこと3ヶ月半、10.5.5のアップデートが出てから、ようやくまともにEudoraが使えるようになった。
そのときの教訓。特に不自由がなければ、深く考えずにOSをアップデートするのは絶対にやめよう。だから今でも、10.5.5のまま快適に使っていた。
iTunesを新しくしたので、どこが変わっているのかあちこち触っていた。なぜか曲名がダブってるのがあったりして、しばらく整理していた後、iTunes Store にアクセスしようとすると、Safari 4.0.3 以降が必要だと言われた。面倒くさっ!
しかし、ソフトウェア・アップデートを開くと、いつものようにMac OS X (10.5.8)のアップデートしか候補に上がっていない。Appleのサイトへ行って、Safari 4.0.3 のシステム条件を見ると、Mac OS X Leopard 10.5.7って書いてあるではないか。ぎゃーっ、やられた...。
iTunes 9 を使うためには、Safari 4.0.3 が必要で、その前に OS 10.5.8 にしなくてはいけないってこと。なんかいつも、iTunes とか iPod の関係で、OS を無理やり上げさせられてる気がする。教訓追加、iTunes もむやみに上げるべからず。
10.5.8 では、Eudora を普通に使えている人もいるみたいだけど、もう少し調べてからにする。Snow Leopard では、明らかに不具合が起きてるようなので、絶対に入れないぞ!
Posted by 純子ママ at 22時47分
コメント
たか0073さん、コメントありがとうございます。
Intel Macですので、雪豹は入れられるんですけどね。
Eudoraとか、AppleWorksとか、日常的に使っているアプリが、雪豹では動かなくなるらしいので、上げるわけには行かないんです。
特に、Eudoraとは付き合いが長く、未だこれに代わるアプリが見つかりません。
スノーレパードは,インテルMacしか動作対象でなかったと思いますよ.
まぁ,アップルも,ウィンもとかげの尻尾切りですね.
古いパソコンは捨てろって云ってるみたいですね.
けんからん!!!
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