2009年04月16日(木)
レセプトオンライン請求 [PC・Web]
今日は、レセプトオンライン請求の準備で、支払基金から送られてきたマニュアル【初期設定】編を読みながら、セットアップから接続テストまでをやり終えた。マニュアルはすごく丁寧に書かれていて、私のようにWindowsに慣れてない人でも、書いてある通りにボタンを押したりID・パスを入力して行くだけで、簡単にできるように作られていた。
でも、「オンライン請求操作手順書【初期設定】編」だけで、PDFで74ページもあった。この後、「オンライン請求操作手順書【運用】編」が2ファイル、88ページと46ページを読まなくてはいけない。この枚数を見ただけで、普通はやる気が失せてしまうだろうと思う。
私がやろうとしているのは、もう使わなくなったノートパソコン1台をレセプトオンライン請求専用機にして、レセコンで作ったファイルをフロッピーで移動して、そのパソコンから送るという方法。かかる費用は、外付けFDDを買わないといけないぐらい。これまで、宅配便で送っていた送料を考えれば、数ヶ月で元が取れて、かえって安く付く。
しかし、このオンライン請求操作手順が、とてつもなく面倒くさくて、パソコンに慣れていない人では、とても手に負えないだろうと思う。そこで、レセコンメーカーからは、オンライン請求が直接できるレセコンへの買い替えを勧められ、220万円〜235万円、または月34,100円〜36,500円リースの見積もりが届いている。
レセプトの提出は、レセコンのある診療所で22年4月から、レセコンのない診療所でも23年4月から、オンライン請求が義務化される。これによって、廃業を余儀なくされる医院も少なくないと、医師会では反対運動をしていたりして、うちの主人も「反対」という署名を送っていた。
主人が「反対」の旗を振っている裏で、私は受付の子と相談して、オンライン請求の手続きを進めてしまった。かな〜り大変そうだけど、どうせやらなきゃいけないのなら、人より先にやってしまおうではないか。
うちのクリニックが、院外処方にしたときも、他の医院ではどこもやっていないのに、一番最初に始めたのだった。レーザー脱毛だってそう。でも、主人がジジ医になってきてから、何もかも消極的になって、面倒なことはできるだけ後回しにするようになった。
反対運動している医師会のジジ医たちに、「うちはもうやってます、便利ですよ」と言えるように、がんばってやるぞっ!
Posted by 純子ママ at 00時45分
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