2010年07月14日(水)
いつもと違う名古屋場所 [大相撲]
やっとのことで開催された名古屋場所。去年と同じ、時津風部屋名古屋後援会で、維持員席のチケットを入手しての観戦だ。
去年のブログは、『溜席で名古屋場所』にあるので、比較してみると違いがわかる。今年のチケットは、暴力団関係者に流れないように、後援会の名前入りだ。
いつもは午後1時頃に来るんだけど、今年は部屋の若い子たちの取組を見るため、朝早くから来てみた。テレビ中継がないので、動画を撮って送ってあげるためでもある。
取組は8時40分から始まっている。左の写真は、10時30分頃。
この席がペアシート。マス席Cの一部が、4人分の席にテーブルが付いて、2人でゆったり使えるようになっている。
溜席は飲食禁止なので、レストランの場所を聞いたら、お弁当を薦められてしまった。こんなときなので、お茶屋さんの売り上げに協力することにした。
まだ空席のペアシートを利用して、お弁当をいただくことにした。ご祝儀相場とはいえ、これで2,800円はたっけーよ!
出番待ちのお相撲さんたち。かわいっす。
ここで待っていると、土俵とはまた違う一面を、目の前で見ることが出来る。親方になった、元力士が通って行くのにも遭遇する。
午後1時からは、例年通り、ちゃんこ屋台が始まった。1杯300円。お腹いっぱいで、もう食べられない。
愛知県体育館の東側、売店の近くの窓から見下ろすと、タクシーやタニマチさんの車から降りてくる、関取衆を見ることが出来る。
幕下あたりの取組は長いので、贔屓の力士が出るときだけ席で見て、座りっぱなしの体をほぐすのにはちょうどいい場所。
十両土俵入りに続き、十両の取組進行中。
砂かぶりです。
白鵬土俵入り。
出番を待つ白鵬。
全取組を見終えて、帰路につくお客さんたち。
今年のお茶屋さんは、準備が間に合わずテント造り。こんなに大きな「入場券あります」の看板も、今まで見たことがない。
Posted by 純子ママ at 21時18分
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