2010年12月18日(土)
Cinema HD Display の交換 [PC・Web]
11月10日(水)
朝からシネマディスプレイが短・短・長の点滅。
検索して対処法を探し、「バックライトエラーが発生しています。ディスプレイの電源接続を確認し、コンピュータを再起動します。」でとりあえず直った。
2004年9月に型落ち機・店頭展示品を購入したもの。そろそろ寿命かも?
11月15日(月)
シネマディスプレイの短・短・長の点滅が続いてる。
再起動で一旦は直るけど、しばらくするとまた点滅する。
バックライトエラーって修理費高そう。今んとこ見れてるけど。
11月16日(火)
シネマディスプレイ危篤。点滅消えず、画面の下部が暗くなってきた。
お見送りのつもりで、丁寧に水拭きして、すべてのケーブルを外して埃をはらって、電源を入れ直して、MacBookを再起動したところ、奇跡的にまた生き返った。
一時的かと思うけど、もうしばらく一緒に過ごせそう。
11月17日(水)
今朝もシネマディスプレイが点滅。再起動で直るものの、もう長くないね。
クイックガレージに問い合わせたら、予想通り修理対象外機種とのこと。わずかな余生を楽しもう。
11月22日(月)
Appleに電話した。現在売ってるCinema Displayは、おいらのMacBookでは使えないことが判明。アダプタも作ってない。他社のDisplayを買うか、Mac本体を買い替えないとダメらしい。ショックすぎる。
他社製のDisplayを買うぐらいなら、中古のApple Cinema Displayを探すか。うん、そうしよう。
その後・・・
スリープさせたときに、シネマディスプレイが点滅に変わることに気付く。
省エネルギー設定で、スリープさせないようにして、持ちこたえさせる。
その間、中古の23型 Cinema HD Display(M9178J/A)をオンラインショップで物色。
安くて良品なのが出て来ないか、毎日チェックするのが日課となる。
12月11日(土)
a-blog cmsを入れたサイトの仕上げに追われていたところ、いつもチェックする店の、安くて少々難アリが立て続けに売り切れになっていた。やや高めだった他の店も、在庫5台が2台に減っている。
マズイ。すでに壊れている子を、無理やり寝かさず働かせているのだから、いつ映らなくなっても不思議ではない。
オンラインショップを探し回り、それまでノーマークだった店で、安めで少々難アリの品を注文した。
難アリは外部のキズだったのだが、画面写りの説明がなかったのが不安。でもまあ、今使っているシネマディスプレイも、画面のフチは赤みがかっていたから、中古なら仕方ないだろうと思う。
12月15日(水)
夜、注文した中古シネマディスプレイが届く。大きな箱で詰め物ぎっしり。
そして本日12月18日(土)
スリープさせてない古いシネマディスプレイは、何とか無事に使えているけど、届いた品に欠陥があったとき、10日以内に返さないといけないので、MacBookに繋いでみることにした。
心配していた画面写りは、フチがやや黄色がかっていたけど、許容範囲内と思うことにする。難アリに書かれていた、3mmほどのキズは、気にならないどころかまだ見つけることもできない。
一旦外した、Cinema HD Display(M8537J/A)23インチ スケルトン。もう二度と電源を入れることはないだろう。
新しくM9178J/Aの発売が始まったとき、どうしてもスケルトンの方が好きだったので、型落ちの展示品を交渉して分けてもらったのだった。
それでも、当時23インチのディスプレイは贅沢品で、近所の電気屋のにいちゃんが見に来たほどだった。
PowerMac G4時代から、毎日どれほど長い時間向き合って暮らしてきただろう。いやー、あのときも、AGP拡張カードを挿さないと使えなかったり、散々苦労させられた。苦労したけど、大好きだったよ。
巨大な外箱は、まだガレージに仕舞ってある。しばらくは名残惜しくて捨てられないだろうなぁ。
Posted by 純子ママ at 18時01分
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