2014年04月03日(木)
ルータついに交換 [PC・Web]
我が家に無線LANを開通させたのは、愛・地球博があった2005年だった。フレッツADSLから、Bフレッツに変えたのをきっかけに、AirMac Extreme ベースステーションを購入した。
ルータと言えば、Buffaloのものが主流で、コミュファ導入時に悪質な代理店から買い替えを勧められたり、様々な苦労や思い出があったが、Macユーザとしての信念を貫いてきた。そのAirMac Extreme ベースステーションが、最近繋がりにくくなっていた。
以前からも、ごくまれに切れることがあったが、再起動すれば復元していた。それが、Macではネットに繋がっていても、Win機からは繋がらなくなったり、iPhoneからも繋がらなくなるようになった。でも、何度か再起動すれば、WinでもiPhoneでも繋がるようになるので、騙し騙し使い続けていた。ところが、再起動の頻度が徐々に増えてきて、日に何度も切れるようになってしまった。
消費税の値上げに伴い、ホームページの書き換え作業が続いていたので、ルータの交換というリスクを伴う作業はしたくなかったが、ついにほとんど繋がらなくなってしまった。ルータを再起動しても、メールチェックがかろうじてできる程度で、すぐにまた切れてしまうようになった。
できればApple製のルータを使いたかったが、実家の父が使わなくなったBuffalo製のルータがあったので、とりあえずそれに交換することにした。マニュアルを読むと、Win98、2000、XP、vista向けに書かれている。Macでの設定はマニュアルに書いてなかったので、サポート対象外となる間際のXPで、まずはルータの設定をすることにした。
Buffalo製のルータは、AOSSに対応したものだったので、2台目以降のパソコンは、ボタンを押すだけで設定した記憶があった。しかし、無線LANを使いたいMacや、iPhone、iPadなどは、AOSSが使えるのかどうかわからなかった。
試行錯誤を繰り返した結果、アクセスポイントに設定されている暗号化キーという、63桁もの長い英数字の羅列を、パスワードとして入力したら、ネットに繋がるようになることがわかった。少々手間取ったけれど、再起動を繰り返していたストレスから解放されて、快適なネットライフを取り戻すことができた。
Posted by 純子ママ at 21時12分
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