2005年04月29日(金)
愛・地球博デビュー [愛・地球博]
初めての万博は、並ぶのが大キライな主人と行った。要領がわからないので、名古屋空港駐車場が開くという、午前8時ちょっと前に着くと、そこにはすでにバス待ちの長い行列ができていた。40分ほど待ってバスに乗ると、そこからは高速でスイスイ走って、快適な会場入りとなった。
本日の目的、『あいち山車・からくり総揃え』以外で、唯一、主人が見たいと言ったものは、冷凍マンモス。どちらかと言うと、私は最も興味のないモノのひとつだ。マンモス観覧のみのコースに並んだが、さすがゴールデンウィーク中。かなり待たされて、主人の我慢は限界に達したようだった。
その後、混雑から脱出するために、モリゾー・ゴンドラに乗って瀬戸会場へ移動した。ゴンドラの待ち時間はゼロ、見晴らしも最高で気持ちいい。住宅の上で窓が曇る仕掛けも、まだ知らない人が多いようだった。
瀬戸会場では、瀬戸日本館が整理券を配っていて、すぐに入れるとのことだったので、見ていくことにした。しかし、入場までにしばらく待たされ、立ったままのプロローグも長く、評判の群読「一粒の種」も、主人にはイマイチだったようだ。
楽しんで貰えなかった理由は、オナカが空いていたから。整理券が貰えたので、すぐに並んでしまったのだが、主人は少し前から何か食べたがっていたのだ。瀬戸日本館を出ると、とにかくすぐに食べられる、冷たいお弁当を購入した。せっかく万博に来たのに、ちょっと哀しい。
ゴンドラで長久手会場へ移動すると、興味のなさそうな主人を促し、グローバルコモン1を見て回った。各パビリオンでは、一角でレストランをやっているところが多く、主人はあわててお弁当を食べたことを後悔したようだった。
スリランカ館で、軽いおつまみとビールを注文して、いい気分になったところで、「もう帰るぜ」・・・そうだった。飲ませたらおしまいだった。まだ午後2時前だ。
東ゲートへ向かう途中の、企業パビリオンゾーンは、どこもすごい人、人、人…。みんな気合い入ってるなぁ。
この次には、自分のペースでいろいろ見て回りたい。
Posted by 純子ママ at 17時53分
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