2010年01月14日(木)
鏡餅のカビ [日常の出来事]
どうしてます?
真空パックの餅だからカビないとか?w
家でお餅つきをしていた頃は、もっと大きいのをたくさん作ってたけど、今は買ってきたお鏡餅が4組だけ。それでも、鏡開きをした後の始末は、それなりに大変。
昔の人は、お餅のカビは食べても害がない、などと言ってたみたいだ(義母も表面のカビだけ落として平気で食べている)けど、ネットで調べてみると、発癌性があったり,肝障害を起こす場合もあるので、カビの生えたお餅は食べずに捨てましょうと書いてあるものもあった。
私の場合、とりあえず水の中にドボン、ドボン。しばらく置いとくと、バラバラにほどけてくる。表面に出ていたカビは包丁でこそげ取っておいても、バラバラになってくると、結構中の深い所までカビが侵食している。カビの部分を包丁やブラシ等で丁寧に取って、つけてある水を何度も替えて、綺麗になったお餅を少しずつ食べて行く。
この、バラバラになったお餅は、電子レンジでチンすると、プーッと膨れたわりにはまだ固い部分があったりするし、お雑煮などに入れて煮ると、ぐちゃぐちゃにとろけて汁が濁ってしまう。自分ひとりで片付けるのは大変だし、家族に食べさせるのは少々気が引ける。
そこで、ちょっと面倒くさいけど、餅巾着がお勧め。レンジでチンしても、膨れずにムラなく柔らかくなるし、お鍋に入れてもとろけず美味しくいただける。普段の餅巾着は、干瓢で口の部分を結ぶんだけど、これは中身がバラバラなので、ぽんぽんに詰めて楊枝で留めてみた。
今夜は、味噌煮込みうどんに入れて、美味しゅうございました。ここまで手を掛ければ、家族に食べさせても大丈夫。餅巾着にしたものを冷蔵庫に入れておけば、家族も自分でチンして食べてくれる。
Posted by 純子ママ at 23時12分 パーマリンク
2010年01月09日(土)
下駄箱の上に赤ちゃん [日常の出来事]
午前中、義母から電話がかかってきた。
「裏口の下駄箱の上に、椎茸の赤ちゃんと、キャベツの赤ちゃんが、いっぱい乗っとるんだけど、ちょっと見に来てぇー!」
で、置いてあったのがコレ。お義母さん、椎茸の赤ちゃんじゃなくて、マッシュルームです。キャベツの赤ちゃんは、芽キャベツって言います。
置いてったのは、たぶんお隣のおばあちゃん。うちの駐車場にクルマを停めさせてあげてるから。
写真は、義母から1/3くらい分けてもらったもの。まだまだあるよ。とりあえず、今夜はクリームシチューに。BGMは、capsuleのFLASH BESTより、レトロメモリーで。
Posted by 純子ママ at 19時12分 パーマリンク
2010年01月05日(火)
主人の年賀状 [日常の出来事]
結婚して以来、主人の分の年賀状もずっと私が作っていた。最初のうちは印刷屋に頼んで、宛名は手書きで。そのうちに、プリントゴッコとワープロを使うようになって、徐々にパソコンに移行して行って、年賀状作りは楽にできるようになってきた。
問題だったのは、主人の分を誰に出すかということ。20年以上の間、「去年と同じでいいよ」というだけで、全く手伝おうという気がなかった。いや、主人はパソコンができないので、作成を手伝ってもらおうとは思わないが、誰に出すのかだけは目を通して欲しかった。
私にしてみれば、顔も知らない人ばかりで、どの程度の付き合いをしているのかもわからない。前の年に、誰から受け取ったかをチェックして、その年に出す人のリストを作って、主人に確認してもらいに行っても、ほとんど見ようともしてくれなかった。
2001年のお正月のこと。年末から入院していた主人の叔母の食事の介助のために、私は三食とも病院へ通っていた。当時、年末の大掃除も一切手伝ってくれなかったし、自分の年賀状もすべて私に任せっきり。家族の食事を作ってから、毎食病院へ通う生活に、私の疲労はピークに達していた。
Posted by 純子ママ at 20時07分 パーマリンク
2009年11月15日(日)
名駅タワーズライツ [日常の出来事]
Posted by 純子ママ at 19時29分 パーマリンク
2009年11月13日(金)
郵便局あくどいぞ [日常の出来事]
義母が、3日間の下呂での湯治から帰ってきた。肩が痛くて腕が上がらなくなり、急に決まったひとりでの温泉旅行だった。
旅行に出かけた初日、ラーメンとうどんの冷蔵便が義母の家に届いた。送り主は義母自身。お弁当は取ってるし、義母の冷蔵庫には食べる物だらけなのに、なぜ注文したのかな、食べ物を切らすと不安になるのかな、なんて主人と笑いながら話していた。
今日、帰宅した義母に、ラーメンとうどんが届いていたことを告げると、いらないから持って行って、と言われた。いらないものを、なぜ注文したのか。
「郵便局へ行くたびに、これはいかがですか、あれはいかがですかと、いろんな食べ物を勧められる。毎回断っているのも気が悪いで、ラーメンやうどんなら誰かが食べるだろうと思って注文した。」
私はたまにしか郵便局へ行かないし、一度も勧められたことはないけど、気の弱そうな年寄りを狙って、郵便局の職員がしつこく注文を促すことを、いつか新聞の投書欄で読んだ気がする。
お年寄りって変なプライドがあって、旅行へ行ってみんながお土産を買ってると、お土産をあげるあてがなくても、自分も買ってしまうみたいな癖がある。郵便局員に毎回勧められると、買えないと思われるのが苦になるらしく、たいして高価な物じゃないなら買ってしまった方が気が楽だ、と思ってしまうようだ。
高齢者を狙ったオレオレ詐欺と同じ、とまでは言い過ぎだと思うけど、しつこく言われるのが嫌で、欲しくもないものを買わされるのは、やはり悪徳だと思えてしまう。義母には注意をしてみたが、「わし、よう断らんもん」という返事だった。
Posted by 純子ママ at 21時14分 パーマリンク
【 過去の記事へ 】












