2012年07月18日(水)
今年も名古屋場所観戦 [大相撲]
今年も後半戦の水曜日に、花道近くのひとり枡席で観戦してきた。
お弁当は、いつものおねえさんから。去年と似てるね。
十両土俵入り。
土俵はちょっと遠いけど、花道を通る力士はすぐ下に見えるので、なかなかの迫力がある。
勝負審判の交代を待つ親方たちも、すぐ近くで見られる。
カメラ目線の佐ノ山親方(元千代大海)と、腰掛ける井筒親方(元逆鉾)。
かつての人気力士だった親方に会えるのも、場所に来てこその楽しみ。
幕内土俵入りを待つ関取たちを、パシャリと上から隠し撮り。
土俵では真剣勝負なのに、カメラのまわっていない場所では、和気あいあいなのが微笑ましい。
去年に比べると、お客さんもずいぶん戻ってきたようで、ひと安心といったところかな。
Posted by 純子ママ at 21時41分 パーマリンク
2012年07月14日(土)
名古屋場所の入り待ち [大相撲]
近くのホテルへ行く用事があったので、ちょっとだけ駐車させていただき、大相撲力士の場所入りを見学してきた。愛知県体育館の前には、入り待ちの長い行列ができていた。
昨年までは、体育館東側の関係者専用入り口から場所入りしていたのだが、今年からはファンサービスで、車を降りてから一般客の入り口まで歩いてくれることになったのだ。
チケットのある日は、入り待ちをしていると、その間の取組が見られないので、別な日に入り待ち目的で行くのがお薦めです。
Posted by 純子ママ at 15時23分 パーマリンク
2012年07月04日(水)
境川部屋で朝稽古を見学 [大相撲]
時津風部屋へ朝稽古を見に行ったら、関取衆が出稽古に行っていて不在だったので、扶桑町の境川部屋宿舎へ行ってみた。ここは関取の人数が多く、幟旗も賑やかだ。
時津風の力士は来ていなかったが、たまたま横綱白鵬関が出稽古に来ていて、嬉しい誤算という結果になった。
稽古の〆には、境川部屋名物の「ムカデ摺り足」を見ることが出来た。これには白鵬関は加わっていない。
稽古が終わった後には、待ちかまえていたマスコミに白鵬関は囲まれていた。
Posted by 純子ママ at 11時22分 パーマリンク
2012年07月01日(日)
時津風部屋の朝稽古見学 [大相撲]
時津風部屋の犬山宿舎へ、朝稽古を見学に行ってきた。雨天にもかかわらず、すごい人出で満員御礼状態だった。10時過ぎ、稽古が終わった後には、サインや写真撮影に応じてくれる幕内力士たち。抱っこされて、笑顔でピースする子も、泣き叫ぶ子も。
時津風部屋に通い始めたのは、あの悲しい事件の翌年からで、5年目になる。事件の後も、野球賭博や八百長問題があり、稽古が終わると力士たちはそそくさと宿舎に戻ることが多かった。
30数年前に通っていた頃の、楽しかった部屋の雰囲気に近付いてきた気がする。5年ぶりで、千秋楽の打上げパーティも復活されるらしい。
Posted by 純子ママ at 11時04分 パーマリンク
2011年07月13日(水)
がら空き名古屋場所 [大相撲]
4日目の名古屋場所へ行ってきた。後援会から溜席が入手できなくなったので、ネットで購入したひとり枡席だ。
三角形をしたスペースの、直角の部分に座布団が1枚敷いてあるので、左側に荷物がたっぷり置けるし、足も伸ばすことができる。
三段目の部屋の子の取り組みを見た後、売店をひと通り回ってから、案内係のおねえさんを探した。
目が合ったとき、お互い同時に気が付いた。去年、お弁当を購入した人で、覚えていたことを喜んでくれた。
2,500円の超高〜いお弁当。こんなに空いてて、お茶屋さんも大変だろうから、ご祝儀相場のお弁当を買ってあげる。
私の席は、すぐ左にNHKのテレビカメラ。
そして、振り向くと左後方に、舞の海さんと船岡久嗣アナの姿が見えて、ラジオ放送の中継をしている声も聞こえてきた。
本日のメインイベント、魁皇×豊ノ島。
がっぷり組んだこの次の瞬間、魁皇の突き落としに豊ノ島が転がった。
館内は今場所最高の拍手に包まれ、「魁皇 祝!1045勝」との横断幕も掲げられた。私もカメラを離して拍手する。
でも、時津風部屋を応援している私にとっては、ちょっと複雑な気分。場所の前日、「お相撲さんがんばって!」と小さな男の子の声に、「よし、頑張る!」と拳を握って応えていた姿を思い出す。
自己最高位の前頭筆頭だった、土佐豊関も今日からケガのため休場。まだ序盤戦だというのに、残念で仕方がない。
去年は、2回も愛知県体育館に足を運んだが、今年はもういいって感じ。話題はアレコレあるものの、やはり全体的にレベルが落ちて、つまんなくなった感は否めない。
Posted by 純子ママ at 19時05分 パーマリンク
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