2005年09月21日(水)
最後のつもりで万博へ [愛・地球博]
主人が今日まで旅行に行っているので、私のラスト万博はこの日にしようと、前から決めていた。事前予約は、今までに行かなかった、森の自然学校と、ガスパビリオンが取ってあった。
携帯サイトを見て、交通機関の混雑が落ち着くのを待って、朝10時頃に家を出発した。今日は空いている。帰りが楽なように、名鉄バスセンターからの往復バスにしてみたが、もう時刻表に全然関係なく、どんどんバスが来て、お客が乗るとすぐに出発した。補助席も使わずにゆったり。輸送力が強化された後の、この平日は狙い目だ。
東ゲートから、スムーズに入場すると、まずは地球市民村へ行ってみた。アースドリーミングシアターや屋内は見ていたが、屋外のブースをまだ見ていなかったからだ。駆け込みラッシュで、人だらけの会場内で、ここだけはゆったりと空気が流れていた。
地球市民村から、グローイングビレッジを抜けて、水の広場を眺めてみる。まぶしい緑の中で、夢中で遊ぶ子供たちを見て、こんな万博もあったんだなぁと気付く。この場所は、会期が終わってからも、子供たちのために残しておいてほしい。
森の中を散策していると、友人から電話が入った。今日、万博に来ていることを、mixiで知らせておいたのを、携帯で読んで気付いてくれたらしい。ルーマニア館でランチに並んでいるとのことだったので、すぐにグローバル・コモン4へと向かった。
どのパビリオンも、すごい人の行列だったが、ランチの待ち時間もすごかった。彼女は、11時半より前から並んでいてくれたようだったが、席を案内されたのは午後1時になってからだった。お料理は、見た目よりもボリュームたっぷりで、1,300円のセットに、プラス100円でドリンクが付く。ヨーロッパエリアで、このお値段なら、長い行列ができるのもうなずける。
Posted by 純子ママ at 13時00分
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