2006年08月29日(火)
通販サイト顛末 [PC・Web]
些細なことを、いつまでも引っ張っててゴメンナサイ。
今朝、メールを開いて驚いた。例の盗用通販サイトから、初めて返事が届いていたのだ。
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ご連絡が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
(株)○○は私の叔父が一人で切り盛りしていましたが先月より病気のために入院していました。
このたび叔父が亡くなり所持品などの整理のためにPCを起動したところそちらからのメールを発見しお返事致しました。
ホームページは本日閉鎖しました。
△△様へご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。
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いつ掛けても留守電だったのは、病気で入院していたからだったのだ。そして、亡くなってしまっていたとは…。
mixiでは皆さんにアドバイスをいただいたのに、niftyに通報した以外には、何も行動を起こしていなかった。単に私が面倒くさがりだったせいだけど、今となっては、過激な行動に出なくて良かったと思う。
病気で亡くなったというウェブマスターは、おそらくかなり高齢の方で、著作権なんて知らなかったのではないかと思った。
それと同時に、自分にもし万が一のことがあったとき、メールの後処理なんかは誰がやってくれるのだろうという不安がよぎった。毎日数百通届いているスパムは、レンタルサーバの契約更新時までたまり続けて、料金未払いで解約されるまでほっておかれるのかもしれない、なんてね。
Posted by 純子ママ at 14時44分
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