2006年11月17日(金)
ワカモノの言葉 [日常の出来事]
不動産関連のセールスくんが来た。すごくがんばって敬語を使ってるのがわかるが、ツッコミ入れたくなるところ満載だ。
「まず、こちらのホウが、現地の地図のホウになります。」
あまり続くようだったら注意しようと思っていたが、正しいホウもときどき入っているので、なかなか注意しづらい。
「こちらに立っていらっしゃる看板は、フクタさんのものですか?」
ええ、うちの土地に立てた、うちの看板ですが、なにも看板にまで敬語を付けんでも…。
さてと、
セールスくんが帰った後、叔母ちゃんの入院している病院へ行った。洗濯物の回収と、インフルエンザ接種の承諾書記入だ。
前回とは病室が変わって、高齢者ばかりがいる4人部屋になっていた。自分で体を動かせない、少し痴呆も始まっている人ばかりのようで、看護助手さんは子供をあやすように話しかけていた。
ずいぶん待たされた後、書類を持った看護師さんがいらした。
「ここに書いてもらってもいっかなぁ。書くもの持ってる?」
むっちゃタメぐち。
「別な用事を済ませてくるから、ここで待っててくれる?」
すぐに書けそうな書類だったが、有無を言わさず看護師さんは出て行ってしまった。なかなか帰ってこない。
30分ほども病室にいただろうか。やっと看護師さんが帰ってきたので、書類を渡して帰ろうとすると、彼女は叔母に話しかけた。
「もう帰っちゃうんだって」
もう、じゃねーだろ!とっくに話すこともなくなってたよ。
Posted by 純子ママ at 23時21分
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