2009年07月26日(日)
楽日 [大相撲]
今日は名古屋場所の千秋楽。約1ヶ月間、よく楽しませてもらった。
大相撲って、贔屓の力士がいると面白いけど、興味がなくなったら全く見ないで済んでしまう。ここ10年くらいは、ほんと全く見ないことが続いていた。
特に好きな力士がいたわけじゃないけど、若かった頃からの思い入れがあって、場所前に「時津風部屋名古屋後援会」に入会した。名前すら知らなかったお相撲さんがほとんどだったけど、ネットで情報を読みあさり、場所が始まってからは勝敗に一喜一憂しているうちに、すっかりファンになってしまった。
今日は稽古も最終日。新入幕で勝ち越した土佐豊関、幕下優勝決定戦を控え、来場所の十両入りが決まっている双大竜など、好調な力士が中心に汗を流していた。
約1時間ほどの軽い稽古の後、土俵の上を丁寧に竹箒で掃き、表面の砂を集めて袋に入れた後、鍬を持ってきて土俵の俵を外してしまった。まだ千秋楽の相撲も終わってないのに、あっけないものだ。稽古を見学に来ていた人たちも、ばらばらと散って行った。
千秋楽を終えて、幕内力士4人は全員勝ち越し、幕下筆頭も優勝は逃すも来場所新十両確実。全体を見ても負け越したのは3人だけ(しかも全員1差)。
こんな素晴らしい成績だったのに、千秋楽の打ち上げパーティが自粛中だったため、「おめでとう」を言えないのがとっても残念。やはり命の重みは大きいんだね。
Posted by 純子ママ at 10時48分
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