2011年06月16日(木)
里親募集の期限を過ぎて [ペット日記]
子犬が産まれて、里親希望の方の第1次選考が、6月10日に行われた。ブログから見つけてくれた愛西市の若いご夫婦と、庄内緑地公園のポスターから来てくれた一宮市の子だくさん家族に決まった。
第2次選考は、6月15日までにお返事することになっていた。2匹に対して候補者は3家族。そのうち1匹は、皮膚科の待合室のポスターからいらした江南市の紳士に決めた。
最後の1匹の里親は、義母の家の玄関のポスターから来た小牧市の老夫婦か、mixiでの募集に立候補された神戸の三姉妹。小牧のじいさんは「犬はシーズーを飼ったことがあるから大丈夫」と力説してたけど、ボーダーコリーを理解してるとは到底思えなかった。神戸の家族は良さそうな人で、幸せになれそうだと思った(息子談)が、いざ当日になってみると、神戸か…、もう会えないんだ…。丸一日悩み抜いたが、どうしても良い返事ができなかった。
残った子は3号♂。
ブログ『Life with Elisa』
この子は、本当に手のかかった子だった。お乳を吸うのが超ヘタクソで、来る日も来る日も体重が増えない。3号だけ個別授乳をさせても、自力でお乳をくわえられないし、補助して吸いつかせてもすぐ離してしまう。本当に育つのか心配した。
写真写りも良くなくて、小さいうちはあまり可愛く見えず、他のより成長が遅いのがわかってしまうほどだった。
この3号、離乳食を始めてから、めきめき大きくなってきた。ダントツ大きい2号に次いで、2番目にドッグフードをよく食べる。未熟児っぽかった表情も、子犬らしく可愛く凛々しくなってきた。授乳を手伝った名残なのか、他の子犬たちよりも体を擦り付けてなついてくる。(他の子犬はスカートを引っ張ったり、足の指にかみついたり、まるでギャングなのだ。)
苦労させられた子ほど可愛いってよく言うけど、初めて会った人に連れて行かれてそれっきり、というのは辛すぎるというのが、息子と私の共通した思いだった。「神戸にやるくらいなら、最悪手元に残して二頭飼いしよう。」と覚悟した。他の3匹が、あまりにも良い人にめぐり合えたから、余計に諦めきれなかった。
里親探しのやり直しだ。ポスターを外してもらった庄内緑地に、もう一度ポスターを貼らせてもらいに行こう。もうmixiのコミュでは募集を掛けられない。
お断りした人に見られるといけないので、母犬のブログに書くことはできないが、こちらにこっそり書き残しておく。可愛く育った3号クン、どなたか飼っていただけませんか?
Posted by 純子ママ at 23時30分
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