2011年06月20日(月)
名古屋場所のチケット [大相撲]
「時津風部屋ファンサイト」で確認したところ、先発隊はもう犬山の宿舎に来ているらしい。新弟子の3人は、23日まで東京の相撲教習所だとか。いよいよ名古屋場所が近付いてきた。いつ稽古を見に行こうかな。
ところが、午後6時半頃、時津風部屋名古屋後援会の幹事長さんから、携帯に連絡が入った。
「おひさしぶりです。いよいよ始まりますね!」と電話に出ると、
「誠に申し訳ないのですが、名古屋後援会は解散することが決定しました」と幹事長さん。
「入場券も手配できませんので、ご自分で購入してください」とのこと。
通常通りの本場所が開催される、なんて喜んでる場合じゃなくて、いろいろ難しい問題が起きているのだろう。仕方ない。私にはどうすることもできない。
さて、チケットの発売はすでに6月6日に始まっている。維持員席(溜席)がもらえると思っていたので、何も手配していなかった。溜席に残席があるかは、翌日に電話しないとわからない。
枡席を買うには、行く人を3人探さないといけないし、値段も高価になる。ペアシートやツインボックスは2人席だが、かなり後の方になる。
あまり知られてないかもしれないが、枡席Aにも、1人席が4つだけある。通路近くの、四角く取れなかった場所だ。土日祝日は当然売り切れているが、平日はまだほとんど残っていた。
主人が休みの水曜日で、息子も休めそう(犬の世話)なので、7月13日に行くことに決定した。テレビカメラのすぐ隣なので、悪い席ではないと思う。
溜席は砂かぶりで迫力満点なんだけど、飲食禁止という欠点がある。まだ下っ端の取組の時に、ペットボトルのお茶を飲もうとしたら、呼び出しさんが飛んできたこともあった。
今年は枡席の1人席。ビールもお弁当もOKだ。去年はiPhone4が活躍したけど、今年はiPad2を持ち込んでやろう。そこそこ広そうなので、デジ一眼だって大丈夫。
なんかすごく楽しみになってきた。
Posted by 純子ママ at 21時27分
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