2002年07月10日(水)
久しぶりの名古屋場所 [大相撲]
台風が近付く中を、愛知県体育館へと向かった。10年ぶりぐらいだろうか。西側の入り口付近には、相撲茶屋が並んでいて、チケットを見せると席まで案内してくれた。間もなく、ビールやお茶と、焼き鳥・枝豆・お弁当・デザートと、パンフレットやお土産が、桟敷席まで運ばれてきた。
私たちの席は、向正面の枡席1列目だった。そこからでも、充分間近に見ることができるのだけど、館内はまだがらがらだったので、空いている溜席へ行って、写真を撮ったりすることもできた。
午後3時過ぎに、十両土俵入りがあり、4時20分頃には、幕内土俵入りと横綱土俵入りが行われた。席は向正面だったので、行司さんの背中を見ることになったが、テレビカメラが正面から撮っているので、中入り頃からは綺麗どころが溜席に並び始めた。猛暑の中、ビシッと身を包んだ着物の後ろ姿は、シビレ防止の補助イスを使い、取り組みの合間にはせわしく携帯電話を掛けていた。
最後の取り組み、武蔵丸×栃乃洋戦には、懸賞も何本かついた。休場力士が多くて、盛り上がりに欠ける場所だったが、無難に終わるはずの最終戦で、思わぬ波乱があり、座布団が飛んだ。
会場を出た後、こっちを見もせずに立ち去った武蔵丸とは対照的に、金星の栃乃洋は報道陣に応えながら、誇らしげにタクシー乗り場まで歩いていた。
Posted by 純子ママ at 21時00分
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