2005年01月01日(土)
元旦の食 [日常の出来事]
9時に起きて(就寝は4時だった)、お雑煮を作る。この地方では、餅菜しか入っていない、超シンプルなものだ。
結婚して最初のお正月に、鶏肉や椎茸を入れたお雑煮を作って、おこられたことがある。「餅菜」とか「正月菜」と呼ばれるものを入れるのだと言われ、当時、埼玉県のスーパーを探し回ったが、そんなものは売ってなくて、仕方なく「小松菜」を買って帰ると、それでいいと主人に言われた。本当に同じものなのか、今でも謎だ。
おせちは作らなかった。親戚の仏壇屋さんから、松坂屋の和風おせち(推定5万円)と、親戚の中華食材卸屋さんから、中華風おせち(推定3万円)が届いていて、それ以上作る必要がなかったからだ。 残念ながら、写真を撮ることができなかったが、値段だけの価値があるとは思えなかった。美味しいラーメンの方が食べたいかも。
Posted by 純子ママ at 23時37分
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