2014年07月06日(日)
音聞山の二子山部屋宿舎 [大相撲]
大関稀勢の里が5日、先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)らが現役時代に在籍した二子山部屋の宿舎だった名古屋市天白区の寺院「仏地院」での合同稽古に参加し、同じくゆかりのある松ケ根部屋の幕内松鳳山らと18番をこなした。
先代師匠の生前から仏地院で合同稽古は行われており、稀勢の里は「毎年来るたびにいろんなことを思い出す。本堂から見る師匠の様子をうかがいながら稽古をしていたからなあ」と懐かしそうに笑う。16勝2敗と上々の稽古後は松ケ根親方(元大関若嶋津)らとちゃんこ鍋を囲み、英気を養った。(共同)
うわー、私にとって、半端なく思い出の地なのだ、そこは。
天白区八事音聞山1324 仏地院
通っていた大学が八事にあったので、授業が始まる前に何度も足を運んだ、二子山部屋宿舎。
貴乃花親方のお父さん、大関貴ノ花がいた。
まだ若三杉だった、二代目若乃花がいた。
黒まわしの若嶋津が、塩籠を持って土俵脇に立っていた。
後に横綱になった隆の里は、稽古が終わった後も、黙々と階段の上り下りをしていた。
そして、本堂には土俵の鬼、初代若乃花の二子山親方がいた。
二子山部屋はとっくに廃部屋になっているのに、音聞山での合同稽古が今でも行われていたとは!
来年は、事前に住職に聞きに行って、合同稽古を見てみたいものだ。
Posted by 純子ママ at 20時07分
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