2005年07月04日(月)
シニアの万博 [愛・地球博]
メンバーは、義母75歳と、その妹71歳と68歳の、高齢3姉妹だ。
前日まで、義母は朝7時半にナナちゃん集合と決めていた。しかし、当日は大雨との予想だったので、もう少し遅くするように義母を説得した。入場ゲートが開くのを待つ間も、お天気なら敷物の上に座って待てるが、雨の中で長時間立って待つのは体力を消耗する。
お昼ちょっと前、義母から電話が掛かってきた。トヨタグループ館は、高齢者枠の整理券を取ることができたが、EXPOホールの整理券は間に合わなかったそうだ。その代わりに、めざめの方舟の整理券が貰えたので、もう見てきたと言う。
大雨洪水警報が出て、夕方からは雨が激しくなった。18時半からの、ワンダーサーカス電力館は、見ないで帰ってきてもいいと、義母に伝えたかったが、携帯を持っていないので連絡できなかった。
20時過ぎ、一緒に行った叔母さんから、お礼の電話が掛かってきた。とても楽しかった、たくさんパビリオンを見た、最後のワンダーサーカスが良かった、と興奮して話してくれた。そして、30分もすると義母も帰ってきた。
義母の家に行くと、冷蔵庫から冷たいお茶を出して飲んでいた。「今日は、お茶を飲まないかんよ、と純子さんに言われてたから、みんなちゃんとお茶を飲んだよ」と、言いつけを守ってくれたようだった。
トヨタグループ館とめざめの方舟を見た後、ゴンドラでコモン4に移動して、ロシア館のマンモスや、いくつかの外国館を回って、事前予約の長久手日本館を見て、大地の塔に30分ほど並んで万華鏡を見て、最後に事前予約のワンダーサーカス電力館を見てきたと言う。シニアだけの万博にしては、お見事なものだ。
結局、食事の時に休んだのと、ワンダーサーカスの予約時間まで、腰掛けてしゃべっていただけで、横になって休憩することはなかったと言う。義母がそんなに頑張れたのは、水分を補給していたからだろうと思うが、気の合う妹との万博は、本当に楽しかったようだった。
Posted by 純子ママ at 20時30分
トラックバック
トラックバックURL
http://fukuta.jp/a-blog/tb.php?ID=121


