2005年07月16日(土)
AUGM名古屋/July 2005 [イベント]
お昼の支度をしてから、金城学院大学へ向かう。大学には30分遅れで到着、駐車場に迷って更に15分遅刻。
今回は場所が不便なところだったので、いつもより参加者が少なかった。名古屋開催が飛ばされないように、できる限りは参加して盛り上げたい。
金城学院の中田先生や、アドビの百合さんのお話は楽しかった。あとはちょっと眠かったけど、なんとかがんばって聞いた。
今回のプレゼントは少なめで、二次会の参加者もやや寂しかった。明日はまたういろMUGだし、皆さんほどほどで帰ったみたい。
Posted by 純子ママ at 23時14分 パーマリンク
2005年07月04日(月)
シニアの万博 [愛・地球博]
メンバーは、義母75歳と、その妹71歳と68歳の、高齢3姉妹だ。
前日まで、義母は朝7時半にナナちゃん集合と決めていた。しかし、当日は大雨との予想だったので、もう少し遅くするように義母を説得した。入場ゲートが開くのを待つ間も、お天気なら敷物の上に座って待てるが、雨の中で長時間立って待つのは体力を消耗する。
お昼ちょっと前、義母から電話が掛かってきた。トヨタグループ館は、高齢者枠の整理券を取ることができたが、EXPOホールの整理券は間に合わなかったそうだ。その代わりに、めざめの方舟の整理券が貰えたので、もう見てきたと言う。
大雨洪水警報が出て、夕方からは雨が激しくなった。18時半からの、ワンダーサーカス電力館は、見ないで帰ってきてもいいと、義母に伝えたかったが、携帯を持っていないので連絡できなかった。
20時過ぎ、一緒に行った叔母さんから、お礼の電話が掛かってきた。とても楽しかった、たくさんパビリオンを見た、最後のワンダーサーカスが良かった、と興奮して話してくれた。そして、30分もすると義母も帰ってきた。
義母の家に行くと、冷蔵庫から冷たいお茶を出して飲んでいた。「今日は、お茶を飲まないかんよ、と純子さんに言われてたから、みんなちゃんとお茶を飲んだよ」と、言いつけを守ってくれたようだった。
トヨタグループ館とめざめの方舟を見た後、ゴンドラでコモン4に移動して、ロシア館のマンモスや、いくつかの外国館を回って、事前予約の長久手日本館を見て、大地の塔に30分ほど並んで万華鏡を見て、最後に事前予約のワンダーサーカス電力館を見てきたと言う。シニアだけの万博にしては、お見事なものだ。
結局、食事の時に休んだのと、ワンダーサーカスの予約時間まで、腰掛けてしゃべっていただけで、横になって休憩することはなかったと言う。義母がそんなに頑張れたのは、水分を補給していたからだろうと思うが、気の合う妹との万博は、本当に楽しかったようだった。
Posted by 純子ママ at 20時30分 パーマリンク
2005年07月03日(日)
明日の万博 [愛・地球博]
みごとにハマッてしまった。
義母のために、たまたま予約を取ってあげた月曜日は、大雨になる可能性が出てきた。
そして、今日までの入場者の合計は、9,953,619人となり、明日の午前中にでも10,000,000人が達成される見通しとなった。
ダイヤモンド狙いの人たちが、朝から押し掛けるかもしれない。
ちゃんと水を飲んでくれるだろうか。
ちゃんと入場券番号を確認してくれるだろうか。
準備をしているうちに、だんだん荷物が増えてしまったけど、疲れないで歩けるだろうか。
一緒に付いて行って、面倒を見てあげたい気分だけど、明日は姉妹3人で水入らずの万博。
イベント情報やスケジュールを印刷して、義母に持たせてあげた。
疲れたときには、地球市民村でお昼寝することも忘れずに。
Posted by 純子ママ at 22時46分 パーマリンク
2005年06月29日(水)
午後からのコモン6 [愛・地球博]
全期間入場券を手に入れた義母と一緒に、午後の遅めの時間に万博会場を訪れた。前回、ひとりで万博へ行ったときに、いい写真が撮れなかったと言っていたので、今日は事前にイベントを調べて行った。
パーク&ライドの名古屋空港駐車場から、東ゲート経由で入場すると、グローバルコモン6に直行した。
15時からの、「ニュージーランドのマオリ族舞踊と音楽」に、ぎりぎり間に合い、義母は、かぶりつきでシャッターを切っていた。
コモン6の、各国のパビリオンを回りながら、次の公演を待った。
16時からは、「マレーシアの伝統的ダンスショー」を見る。
義母は、こういうのをデジカメで撮って、来年のカレンダーを作りたいのだそうだ。
人だかりがするので目をやると、どうやら芸能人が来ていて、何かの番組の収録を行っているらしい。
カメラを向けると、警備員に制止された。
シンガポール館の、入館待ちの列に並びながら、両手を高く上げてシャッターを切ると、ぼんやりだけど写っていた。
早めの夕食は、コモン6のフードコートにある、アジア料理の「イラ・フォルモサ」で、飲茶のセットを食べた。
グローバルコモン6を全館制覇して、満足した義母はもう帰ってもいいと言ったが、企業パビリオンゾーンに戻ってみると、三菱未来館にほとんど並ばずに入館できたので、最後に見せてから帰ることにした。
万博会場の滞在時間わずか4時間少々。「夜景を見たい」というので、遅い時間に出掛けたのだが、すぐに疲れてしまう義母に、ため息が出るばかりだった。
Posted by 純子ママ at 22時00分 パーマリンク
2005年06月28日(火)
義母に全期間券 [愛・地球博]
6月11日に、万博デビューした義母。「せっかく愛知で万博をやっているのだから、一度ぐらい行ってみませんか?ご案内しますよ」と、私が誘ったのがきっかけだった。そして、みごとにハマッてしまった。
義母は、自分と気の合う妹と3人で行きたいと、私に事前予約を頼んだ。月曜日しかダメということで、3人の都合がいい最初の1ヶ月後は、7月25日とずいぶん先だった。どうしても見たいのは、トヨタグループ館と長久手日本館だと言うので、トヨタはゴールドエイジの整理券で入場できることを教えてあげた。25日は夏休み中で混みそうなので、7月4日の日本館を落ち穂拾いで集め、締めにはワンダーサーカス電力館も付けておいた。
真面目な義母は、トヨタの整理券をもらう練習をするため、6月22日にひとりで万博へ出掛けて行った。早朝7時前に家を出て、夕方6時頃に帰ってきたのだが、「もっといろいろ見たかったのに、外孫が泊まりに来ると言うので、途中で帰って来たのが残念だ」と、会った人、電話した人、みんなにこぼしていた。本人は知らないとは言え、悪者にされた外孫が気の毒なほどだった。
そして、数日間考えた。これまでに2回、1日券で入場していて、7月4日分の1日券も購入してある。その他に、4回以上行くかと言えば、微妙なところだろうと思う。平日回数券4枚を買った方が、全期間入場券よりも900円安い。でも、これからの猛暑に、義母が無理して長時間会場にいることを思えば、値段のことなんて二の次だと思った。
「お義母さん、今更ですけど、全期間入場券を買いませんか?」義母は、最初まさかという顔をしたが、「全期間券があれば、半日いて疲れたら帰ってくればいいし、夕方涼しくなってから行ってもいいし、何回もに分けて行った方が楽ですよ」と後押ししてあげたら、「そうする。買ってきてちょ」と、すぐにその気になった。
全期間入場券を買って帰ると、義母はアルバムから写真を選んで待っていた。写真を綺麗に貼ってあげて、7月4日の予約も移し替えてあげると、義母は子供のように喜んでいた。「わし、あんたが飽きれるほど、たくさん万博に通うからな」そんなに行きたかったなら、素直にそう言ってくれたら良かったのに。
明日の休診日は、主人は食事がいらないと言うので、午後から義母と一緒に万博へ行って来ようと思う。
Posted by 純子ママ at 23時35分 パーマリンク
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