2005年02月06日(日)
意外な展開 [PC・Web]
猛烈にCLIEが欲しくなる。CLIEの販売店を調べてみたら、近所のヤマダ電機一宮店に、クリエプロがいると書いてあったので、午後から行ってみることにした。
ヤマダの店員はアレなので、接客していない店員を探し、名札をチェックすると、クリエプロに名前が載ってた人がいた。カタログには載っていなかった、ACアダプタの対応電圧について聞くと、100V-240Vと書いてあるのを見せてくれた。Macでも使える、電圧も対応、無線LANのあるホテルにも泊まる、これでもう、CLIEを諦める理由はなくなった。
最後のヤマは、奮発してPEG-TH55DKにするか、PEG-TH55にしておくか。悩んだ結果、辞書のために1万4千円は勿体ないので、PEG-TH55にすることにした。MissingSyncの入手方法も調べ、もうポチッとするばかりになったが、手に入ると他のことができなくなってしまうので、仕事を先に片付けてからのご褒美にしようと思った。マニュアル読むのは、長い移動時間を使えばいい。
夕方、用事があって息子が帰ってきた。「旅行のために、CLIE買おうと思ってるんだ。それとも、そのノート貸してくれる?」一応、言ってみた。一度も触らせてくれない大事なノートを、貸してもらえるわけがない。
ところが、「ユーザー権限でいい?」と、意外な言葉が返ってきた。まさか、貸してくれるなんて、夢にも思わなかった。息子のノートは約1kg。12インチPowerBookの、半分程度の軽さだ。
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/030312s7/index_j.htm
ノートを持って行けば、無線・有線どちらのLANでも使えるし、モデムで繋ぐこと(しないと思うけど)も可能だ。XP Professionalは初めてだが、PalmOS5よりはわかるだろうと思う。
Posted by 純子ママ at 20時58分
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