2005年02月10日(木)
パスワード [PC・Web]
旅行中のホテルを調べた結果、4つのホテルのうち3つがインターネット可能になっていたが、そのうち1つがWi-FiによるWireless LANができること以外、接続方法についての記述は見つからなかった。
有線LANならまだしも、モデム接続しかできないところもあるかもしれない。そこまでして、繋ぐ必要はないけれど、万が一の場合のために、プロバイダのアクセスポイントを調べた。4つの都市ともに、複数のアクセスポイントが見つかった。
海外で繋ぐためには、ローミングオプションというサービスに申し込む必要があった。基本料金は必要なくて、従量課金されるだけだったので、念のためにオプションをオンにしておいた。手順に従って、申し込みを終了すると、間もなくルータがプツンと音を立てて切れた。
ADSLは、普段でもときどき切れるので、じきに直るだろうと思っていたが、なかなか赤ランプが消えてくれない。そのとき、ハッと気がついた。ローミングサービスを申し込むとき、安全のために、PPPパスワードを変更させられたのだった。海外で繋ぐときのパスワードかと思っていたら、すべてのPPPパスワードが変更されちゃったんだ。
ルータの設定を変更して、無事ネットに戻ることができた。新しいパスワード、忘れないようにしなくちゃ。
Posted by 純子ママ at 23時35分 パーマリンク
2005年02月09日(水)
やっと終了 [日常の出来事]
「13日から不在となります」のお知らせを送ったところ、怒濤のように仕事の依頼が届いた。1月中旬に連絡してあった件も、こんなぎりぎりになって返事が来た。ちょっと泣きそうになる。
とにかく、明日にまで残したくなかったので、一気に全部片付けた。結局、今日はこれらに掛かりっ切りで、何もすることができなかった。お願いだから、もう来ないでね。
Posted by 純子ママ at 23時52分 パーマリンク
2005年02月08日(火)
男子洗濯場に入らず [日常の出来事]
我々の旅行中、主人はひとりになる。食事は外食もしくは義母の家に行くかもしれないが、自分でも何か買い込んできて、作って食べることもあるだろう。私がいるときでも、たまに自分で好きなものを買ってきて、作って食べていることがある。
掃除はしなくても生きていけるだろうけど、洗濯はしないわけには行かない。以前、私がアメリカへ行ってたときは、まだ二槽式洗濯機だったので、娘が主人の洗濯物を洗っていた。しかし、遅ればせながらも、わが家も全自動洗濯機になったので、洗濯なんてボタンひとつで終わってしまう。洗濯機の近くに、屋内で干せるようにしてあるので、乾いたらそこから取って着ればいい。
高齢の義母は、いまだに二層式洗濯機を使っている。ただでさえ、食事の世話で面倒をかけるかもしれないので、洗濯までも頼みに行かないよう、主人に言っておいた。
ところが、そのことを娘が義母に話したところ、厳しく叱られてしまった。「お父さんが働いてくれるおかげで、あんたたちは旅行に行かせてもらえるのだから、そのお父さんに洗濯をさせるなんて、とんでもない罰当たりなことだ」と言うのだ。
「おばあちゃんが元気なうちに、お父さんの食事の世話や洗濯をして、あんたたちを旅行に行かせてあげるんだから、感謝して行ってきなさい」とも言われた。
ちょっと前に、義母の友人にスーパーで会ったとき、「今度、イタリアへ行かせてやることにした、っておばあちゃんから聞いたわよ」と言われたこともある。嫁に理解のある姑だと、みんなに自慢しているのだろう。
まあ、言いたいことは山ほどあるけど、典型的な男尊女卑だったこの家で、化石のような義母の頭を改造するのは、こっちが疲れるだけなのでやめておこう。どうぞ、お好きなように世話してやってください。
ふと、「男子厨房に」というキーワードで検索してみた。出てきたものは、「男子厨房に入る」「男子厨房に入ろう」「男子厨房に起つ」「男子厨房に愉しむ」など、厨房に入ることを肯定するサイトがほとんどだった。
Posted by 純子ママ at 23時38分 パーマリンク
2005年02月07日(月)
一段落 [日常の出来事]
午前中に、月極駐車場の契約更新の書類を発送。おわったー
あとは、契約書が返送されてくるのを待つだけ。やり忘れてた仕事は、もうなかったかな。
午後からは、必要なものを買いに出掛けた。準備は着々。
息子のノートも起動してみた。充電時間は短くなってるけど、バッテリーもまだ生きていた。メッセンジャーを立ち上げると、古くて使えないと言われ、バージョンアップしようとしたら、権限がないからできないと言われる。ま、しょうがないか。
Posted by 純子ママ at 23時57分 パーマリンク
2005年02月06日(日)
意外な展開 [PC・Web]
猛烈にCLIEが欲しくなる。CLIEの販売店を調べてみたら、近所のヤマダ電機一宮店に、クリエプロがいると書いてあったので、午後から行ってみることにした。
ヤマダの店員はアレなので、接客していない店員を探し、名札をチェックすると、クリエプロに名前が載ってた人がいた。カタログには載っていなかった、ACアダプタの対応電圧について聞くと、100V-240Vと書いてあるのを見せてくれた。Macでも使える、電圧も対応、無線LANのあるホテルにも泊まる、これでもう、CLIEを諦める理由はなくなった。
最後のヤマは、奮発してPEG-TH55DKにするか、PEG-TH55にしておくか。悩んだ結果、辞書のために1万4千円は勿体ないので、PEG-TH55にすることにした。MissingSyncの入手方法も調べ、もうポチッとするばかりになったが、手に入ると他のことができなくなってしまうので、仕事を先に片付けてからのご褒美にしようと思った。マニュアル読むのは、長い移動時間を使えばいい。
夕方、用事があって息子が帰ってきた。「旅行のために、CLIE買おうと思ってるんだ。それとも、そのノート貸してくれる?」一応、言ってみた。一度も触らせてくれない大事なノートを、貸してもらえるわけがない。
ところが、「ユーザー権限でいい?」と、意外な言葉が返ってきた。まさか、貸してくれるなんて、夢にも思わなかった。息子のノートは約1kg。12インチPowerBookの、半分程度の軽さだ。
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/030312s7/index_j.htm
ノートを持って行けば、無線・有線どちらのLANでも使えるし、モデムで繋ぐこと(しないと思うけど)も可能だ。XP Professionalは初めてだが、PalmOS5よりはわかるだろうと思う。
Posted by 純子ママ at 20時58分 パーマリンク
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