2005年01月31日(月)
軟膏充填器 [日常の出来事]
1997年7月3日に、「軟膏充填器」のことをWeb日記に書いて、写真もデジカメで撮って載せた。初めてのデジカメを買って2ヶ月程のときで、何気なく撮ってみたものだった。
その日記を読んだ見知らぬ人から、軟膏充填器の購入先を尋ねるメールが来たのは、今日のが4通目になる。
うちが軟膏充填器を購入したのは、もう15年以上も前になると思う。購入先の住所や電話番号は残っているが、今も存在する会社かどうかは確認していない。会社名をネットで検索しても、見つからないので、なくなっているか社名が変わっているのだろう。
以前に質問のメールが来たとき、同じ製品を取り扱っている、別な会社を見つけて、教えてあげたことがあった。しかし、そのときのサイトはもう消えていて、その会社のホームページに軟膏充填器は載っていなかった。
しばらく探し回っていると、「科学機器総覧WEB」というサイトが見つかった。
http://www.soran.net/
そこで、「軟膏充填器」で検索すると、購入先が見つかった。自社ホームページには載っていなかったが、以前に見つけた会社と同じだった。
メールを送ってきた人に、購入先を教えてあげた。どうして、ここまで親切にする必要があるのか、と言われそうだけど、人が見つけられなかったものを、探して見つけるのはちょっと楽しい。また次に問い合わせが来たときのために、URLを覚えておこう。
Posted by 純子ママ at 23時52分 パーマリンク
2005年01月30日(日)
名古屋空港 [日常の出来事]
昨日から、名鉄のダイヤが変わって、中部国際空港まで行けるようになった。犬山線は、常滑線と直結していて、1時間に2本ずつ、乗り換えなしの直行便がある。それでも、所要時間1時間5分、運賃は1,100円も掛かるようになる。名古屋空港なら、誰かに送ってもらえば、30分で行けたのに。
セントレア開港後、名古屋空港は、「県営名古屋空港」に変わるらしい。
http://www.pref.aichi.jp/kouku/nagoya/top/
ちょっと嬉しかったのは、「県営名古屋空港」からも、地方都市へ飛ぶ小型機があって、利用者は駐車場が1週間も無料になるということ。自分の車で行けるなら、東京より早く気軽に四国まで着けちゃう。
Posted by 純子ママ at 21時34分 パーマリンク
2005年01月29日(土)
予習着々 [日常の出来事]
一昨日のことになる。一時期、Macの調子が不安定で、躊躇していたんだけど、モニタケーブルを差し込み直したら、具合が良くなったようなので、はなむろさんにお借りしている、大事なDVDを観させていただいた。『世界遺産フィルムアーカイブス』で、私たちが行く予定のところは、フィレンツェ、ヴェネツィア、バチカン市国が収録されていた。いよいよだなという実感がわいてくる。
そして昨日、レンタル屋で借りてきた、『冷静と情熱のあいだ』のビデオを見た。フィレンツェの街が、とても美しく撮られていた。ミラノも、行く予定になっている都市だ。ストーリーを追って観てしまったので、もう一度、景観重視で見直してみたい。
続いて今夜は、これもはなむろさんに教えていただいた、『世界の絶景100選』をテレビで観た。『冷静と情熱のあいだ』でのシーンも取り入れながら、フィレンツェが紹介されていた。ちょうどいいタイミングで、見ておいて良かった。フェラガモ本店内や、美味しそうなお店の紹介もあった。我々が行く2月は、黄砂の影響があって、街並みの絶景がイマイチだと聞いて、少々がっかりしたり。
また余裕があったら、kozawaさんが紹介してくださった、イタリア映画も観てみたいと思う。
Posted by 純子ママ at 23時00分 パーマリンク
2005年01月28日(金)
プレミアム [日常の出来事]
ついに来たか、mixi有料化…。
…かと思ったけど、よくよく読んでみたら、まだ当分は大丈夫みたい。日記の上限は100MBとのことだけど、こんなに毎日日記を書いていても、5.6MB/100.0MBしか使っていない。上限に達しそうになってから、申し込んでも遅くない。(それまでには飽きるだろう)
「メッセージの保存は原則として60日間とし、3月31日(木)より
61日以前のメッセージが削除されます。」という記述を読んで、最初、日記へのコメントが消されちゃうのかと勘違いしたけど、コメントじゃなくてメッセージね。メッセージだけなら、大事なものを保存しておけば済む。
モバイラーなヘビーユーザーさんには、プレミアムは便利らしい。あたしゃ、そこまではねぇ…。
Posted by 純子ママ at 11時16分 パーマリンク
2005年01月27日(木)
ドッキドキ [日常の出来事]
フィレンツェへ行ったとき、フェラガモ博物館を見学したい。旅行のガイドブックを見ると、10日前までに予約する必要があると書いてある。
ツアーを申し込んだ、旅行代理店に問い合わせてみた。すると、オプショナルツアーとして組まれたものでなければ、自分で予約しないといけないと言われた。
http://www.salvatoreferragamo.it/
Webを見ると、さすが日本からの観光客は多いらしく、ちゃんと日本語のページがある。日本語でのお問い合わせ用の、メールアドレスまで用意されていた。
博物館の予約は、イタリアの電話番号が記載されていたが、いちかばちか日本語でメールを送ってみた。しかし、メールは日本国内で読んでいるらしく、予約は直接現地ミュージアムへ、という返事が返ってきた。
何をしゃべったらいいか、辞書を引いて文例をメモし、現地との時差を考えて、夕方6時前に電話を掛けてみた。緊張する(友近風)。電話が繋がったので、日本語がわかるか尋ねたら、英語でどうぞと言われた。予約をしたいと言うと、ミュージアムかと聞かれ、開館時間を説明された。人数と日にちを言って、アフタヌーンと言ったら、オーライ、グッバイ、と返された。え、いいの?それだけ?時間は言わなくていいの?名前は?
相手が何も言わないので、念のために自分の名前を告げたが、オッケー、サンキュー、と軽く言われておしまい。大丈夫なのかなぁ…。大体の人数を把握すればいい、ってことなんだろうか。あー、こわかったよぅ。
Posted by 純子ママ at 18時24分 パーマリンク
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