2014年11月26日(水)
iPhone6 Plus 落ちまくり [iPod・iPhone]
11月16日(日)、docomoのガラケーを、iPhone6 Plusに機種変。
SoftBankのiPhone5で使っているデータを、MBPにバックアップして、iPhone6 Plusに移し替えた。大きくて見やすい。
しばらく使っていると、アプリが落ちる現象が始まった。調べものをしたくても、途中でアップルマークに変わってしまい、初期画面に戻ってしまう。そして持てないほどの異常な発熱。使いものにならない。
SoftBankのiPhone5は、今月が解約月なのだけど、この状況ではまだ解約できない。アップルのサポートに電話した。
懇切丁寧に、バックアップの取り方、工場出荷状態に戻す方法を教えてくれた。うん、そんなの知ってる。そのまま使って問題なければ、ハードの問題ではないとのこと。はい、問題ありません。
で、保存したデータを戻してみる。しばらくは何とか使えていた。しかし、LINEの着信音を変更した直後から、異常な発熱が始まった。そして、すべてのアプリが落ちまくる現象も始まった。困ったことに、どのアプリも立ち上げてなくても落ちる。電話中にも落ちる。もはや、携帯電話としても使えない。
アップルのサポートに再び電話する。バックアップから戻さないで、ひとつひとつのアプリを入れ直してみるようにとのアドバイス。うん、わかってるけど、すべての履歴が消えちゃうなんて、そんなの嫌だ。
なんかLINEが臭い気がしたので、もう一度初期化して、バックアップを戻してみた。その際、LINEの履歴の移行を諦めた。すると、夢か奇跡か、異常現象が起こらなくなった。
しかし、喜んだのもつかの間、しばらく使っているとアプリが落ちる現象がまた始まって、徐々に頻発するようになった。
とうとう諦めて、iTunesからバックアップを戻すことをやめた。可能な限り、iCloudからデータを戻して、アプリも必要最低限を1つづつ入れ直した。
戻らなかったデータもあったが、アプリが落ちまくるストレスからはようやく解放された。
結局、原因はわからないまま。バックアップされたデータの中に、何か悪さをするゴミのようなものができていたのだろうか。
Posted by 純子ママ at 12時26分
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