2005年07月27日(水)
久々のひとり万博 [愛・地球博]
暴風雨の予想から一転して、カラッと快晴になり、風もやや強かったため、名古屋らしからぬ気持ちの良い日になった。紫外線は強かったが、グローバルループ下の日陰を歩くと、汗も出ないほど快適だった。
朝8時半に、ゆっくり家を出て、今日は地下鉄〜リニモという、最安価コースを選んだ。北ゲートの入場に15分ほど掛かり、会場入りしたのが10時半。
まず、当日予約が残っていそうな、韓国館へ行ってみたが、事前予約と時間が重なってしまい断念。そのまま、事前予約のグローバルハウス/オレンジホールへ直行した。マンモスラボはもう3回目だ。
観覧後、コモン6へ移動して、一番安いはずのシンハビールを買いにタイ館へ行くと、なんと350円から450円に値上げされていた。アタマ来たので、ラオス館でラオスビール400円を買い、ラオス焼きそば800円を食べる。
長久手愛知県館で、当日予約をしようとしたら、2時間ルールですごく遅い時間になってしまうので、予約をやめて中部千年共生村だけ見ておく。その後、日本広場前のフードコートをざっと下見した。
13時から、名古屋市パビリオン「大地の塔」を事前予約で見た。今日の事前予約2つは、並んでまで見る気はないし、誰かをご案内することもなさそうだが、会期中に一度くらい見ておいてもいいな、と思ったものだ。
大地の塔は、10分ぐらいで終了。その後、長久手愛知県館と、韓国館も、少し並んだら簡単に入館できた。何度も行くことはないだろうが、どちらもなかなか良かった。
帰るにはちょっと早いので、ロボットステーションに足を伸ばしてみた。並ばずに入れて、夏休みの子供たちで大にぎわい。私のお目当ては、大阪万博のフジパンロボット館にいたロボットたちだった。当時のロボットが、今でもちゃんと動いたのには驚いたのだが、「大阪万博の…」という説明が壁にちょろっと貼ってあっただけだったので、見ていた子供連れの家族からは、「動いてるだけで、ちゃんと演奏してないじゃん」と、ガッカリした声ばかりが聞こえてきた。
4時半に会場を出て、6時ちょっと過ぎに家に着く。座れたのは地下鉄だけで、リニモや名鉄は立ってきたので、安い方法はやっぱり疲れた。
Posted by 純子ママ at 20時50分
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