2005年07月20日(水)
三度目の義母案内 [愛・地球博]
今までに、トヨタグループ館、マンモス/ブルー、長久手日本館、ワンダーサーカスと、義母のために事前予約を取ってあげたが、何度も万博へ行っているうちに、いろいろ知識が付いてきて、「今度は、日立と三井・東芝が見たい」と言い出した。
たしかに、日立グループ館と三井・東芝館は、人気があって面白い。しかし、高齢の義母が、何の説明もなくひとりで行っても、理解できるとは思えなかった。この日は主人が留守なので、ひとり万博をするつもりだったが、義母のご案内をすることに予定を変えた。ただし、2つだけ見てスグ帰ると言われないように、事前予約は12:00〜12:30と16:10〜16:40と、少し時間を離して取っておいた。
愛知県内の小中学校は、今日が終業式。それに加えて、県内は交通規制が敷かれていたので、狙っていたとおり、万博会場はいつもになく空いていた。
まずは、いつも長い行列ができている、サウジアラビア館に、待ち時間ナシで入館した。わかりやすい映像に、義母は感動して、「旅行したよりも、この国を知ることができた」と言って喜んでいた。
そして、コモン1の中ほどにある、横浜中華街で軽く食事を取った。私はチャーシュー麺、義母はエビチリ丼を頼んだ。器が小さいわりには、中身はぎっしり入ってた。続いて、スリランカ館を観覧。実演中心で、なかなか楽しめた。
12時からは、企業パビリオンゾーンBに戻り、事前予約の日立グループ館を観覧した。3日前にも、息子のお伴で見たばかりだ。Nature Viewerを手渡して、使い方を説明しようとするお姉さんに、「二回目です」と微笑んだら、「ありがとうございます」と微笑み返してくれた。毎日毎日、同じ説明を繰り替えす仕事は、大変だろうなぁと思った。(※ホントは3回目)
Nature Viewerや、アドベンチャースコープの使い方を、隣でときどき補足しながら、義母に楽しんでもらった。これで、「日立は面白いらしいよ」のウワサも、納得してもらえただろう。
日立館の観覧を終えると、義母がまだ行ったことのない、グローバルコモン5へ連れて行くことにした。今日は、義母が写真を取りたがっている、野外ステージでの公演が頻繁に行われる。そして、もうひとつの目的は、IMTSの乗り方を教えることだった。私と一緒だったときを除いて、義母は万博に来るたびに、往復ともキッコロゴンドラを使っていたからだ。北ゲート駅から西ゲート駅まで乗車すると、義母は値段の安さが気に入って、次回ひとりで来るときには、EXPOドーム駅まで利用すると言っていた。
コモン5で、アフリカ共同館を一緒に観覧した後、野外ステージで歌や踊りが始まったので、夢中になっている義母を残し、私はコモン3へと足を伸ばした。最初の目的地は、エコマネーセンター。一生懸命なお兄さんのお話を、真剣に聞いてあげてから、ユーストアやアピタで集めたポイントを、エコマネーバッグに交換してもらった。万博の記念に、ひとつは欲しかったのだが、次回からは植樹のために寄付しようと思う。
コモン3をぶらぶらした後、コモン4でまだ見ていなかったイギリス館へ行こうとしたら、「この先、渋滞しています」のプラカードや、「ロシア館、イギリス館、リトアニア館は、午後1時にて閉館いたしました」のアナウンスがあった。この日に、皇太子様と雅子様がおみえになることは、どこかのBBSでの書き込みを見て知っていたのだが、イギリス館を観覧なさることは知らなかった。
人込みの中で15分ほど待つと、急にあたりが騒がしくなり、皇太子様らしき人は肉眼で見えたが、雅子様のお姿は確認できなかった。両手を高く伸ばして、デジカメで撮った写真が5枚。かすかに写っているような気もするが、ボケていてよくわからない。
大渋滞のコモン4を後にして、再びコモン3に戻った。ブルガリア館にて、500円の薔薇のフローズンヨーグルト(ソフトクリームではない)を食べる。ほのかな酸味と、さっぱりした口当たりが、暑い日には最高だ。
フランス館などを観覧した後、事前予約の三井・東芝館に向かうと、グローバルループ上には、グローバルハウスから出てくる皇太子様と雅子様を見ようと、大勢の人々が手摺りに群がっていた。そのおかげか、グローバルループの中央は、いつもよりも歩きやすかった。
三井・東芝館の前で、義母と落ち合った後、WCANで知り合ったお友達とも合流できた。映画出演は、知ってる人が大勢いた方が楽しいのだが、やはり自分の顔はよくわからなかった。3回目という機会があるかどうか不明だが、恥ずかしくてもシールは必需品だと思った。
観覧後、義母が帰りたいと言うので、公式記念品のお店だけ付き合って貰った後、東ゲートから会場を後にした。短い時間だったわりには、効率良く回れたと思う。
Posted by 純子ママ at 20時00分
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