2005年01月27日(木)
ドッキドキ [日常の出来事]
フィレンツェへ行ったとき、フェラガモ博物館を見学したい。旅行のガイドブックを見ると、10日前までに予約する必要があると書いてある。
ツアーを申し込んだ、旅行代理店に問い合わせてみた。すると、オプショナルツアーとして組まれたものでなければ、自分で予約しないといけないと言われた。
http://www.salvatoreferragamo.it/
Webを見ると、さすが日本からの観光客は多いらしく、ちゃんと日本語のページがある。日本語でのお問い合わせ用の、メールアドレスまで用意されていた。
博物館の予約は、イタリアの電話番号が記載されていたが、いちかばちか日本語でメールを送ってみた。しかし、メールは日本国内で読んでいるらしく、予約は直接現地ミュージアムへ、という返事が返ってきた。
何をしゃべったらいいか、辞書を引いて文例をメモし、現地との時差を考えて、夕方6時前に電話を掛けてみた。緊張する(友近風)。電話が繋がったので、日本語がわかるか尋ねたら、英語でどうぞと言われた。予約をしたいと言うと、ミュージアムかと聞かれ、開館時間を説明された。人数と日にちを言って、アフタヌーンと言ったら、オーライ、グッバイ、と返された。え、いいの?それだけ?時間は言わなくていいの?名前は?
相手が何も言わないので、念のために自分の名前を告げたが、オッケー、サンキュー、と軽く言われておしまい。大丈夫なのかなぁ…。大体の人数を把握すればいい、ってことなんだろうか。あー、こわかったよぅ。
Posted by 純子ママ at 18時24分
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