2005年01月01日(土)
元旦の食 [日常の出来事]
9時に起きて(就寝は4時だった)、お雑煮を作る。この地方では、餅菜しか入っていない、超シンプルなものだ。
結婚して最初のお正月に、鶏肉や椎茸を入れたお雑煮を作って、おこられたことがある。「餅菜」とか「正月菜」と呼ばれるものを入れるのだと言われ、当時、埼玉県のスーパーを探し回ったが、そんなものは売ってなくて、仕方なく「小松菜」を買って帰ると、それでいいと主人に言われた。本当に同じものなのか、今でも謎だ。
おせちは作らなかった。親戚の仏壇屋さんから、松坂屋の和風おせち(推定5万円)と、親戚の中華食材卸屋さんから、中華風おせち(推定3万円)が届いていて、それ以上作る必要がなかったからだ。 残念ながら、写真を撮ることができなかったが、値段だけの価値があるとは思えなかった。美味しいラーメンの方が食べたいかも。
Posted by 純子ママ at 23時37分 パーマリンク
2002年07月10日(水)
久しぶりの名古屋場所 [大相撲]
台風が近付く中を、愛知県体育館へと向かった。10年ぶりぐらいだろうか。西側の入り口付近には、相撲茶屋が並んでいて、チケットを見せると席まで案内してくれた。間もなく、ビールやお茶と、焼き鳥・枝豆・お弁当・デザートと、パンフレットやお土産が、桟敷席まで運ばれてきた。
私たちの席は、向正面の枡席1列目だった。そこからでも、充分間近に見ることができるのだけど、館内はまだがらがらだったので、空いている溜席へ行って、写真を撮ったりすることもできた。
午後3時過ぎに、十両土俵入りがあり、4時20分頃には、幕内土俵入りと横綱土俵入りが行われた。席は向正面だったので、行司さんの背中を見ることになったが、テレビカメラが正面から撮っているので、中入り頃からは綺麗どころが溜席に並び始めた。猛暑の中、ビシッと身を包んだ着物の後ろ姿は、シビレ防止の補助イスを使い、取り組みの合間にはせわしく携帯電話を掛けていた。
最後の取り組み、武蔵丸×栃乃洋戦には、懸賞も何本かついた。休場力士が多くて、盛り上がりに欠ける場所だったが、無難に終わるはずの最終戦で、思わぬ波乱があり、座布団が飛んだ。
会場を出た後、こっちを見もせずに立ち去った武蔵丸とは対照的に、金星の栃乃洋は報道陣に応えながら、誇らしげにタクシー乗り場まで歩いていた。
Posted by 純子ママ at 21時00分 パーマリンク













