2005年01月04日(火)
2005年に2004を [PC・Web]
もう2005年になったというのに、『STUDIOMX2004』をやっとインストールした。もうすぐ2005が出るかもしれないので、購入を迷っていたのだけど、年末に勢いで買ってしまっていた。
『DW4/FW4STUDIO』のときには、分厚いユーザーガイドが入っていて、重量にして1.8kgもあり、どこから読んだらいいのか途方に暮れた。しかし今度は、箱の中にはCDが1枚だけ、説明書も詰め物もなく、ペラッと入っていただけで、それはそれで途方に暮れた。
さてと、どこから手を付けよう。これを使えるようになるのが、今年の最初の抱負。モニタが23インチになっただけでも、以前よりは使いやすそう。
Posted by 純子ママ at 22時27分 パーマリンク
2005年01月03日(月)
父のPC [日常の出来事]
明日までに欲しいものがあって、実家へとんぼがえり。短い時間だったが、父のPCのスペックを急いでメモしてきた。
AuthenticAMD
AMD-K6(tm) 3D processor
メモリ 59.0MBのRAM
OS Windows98 Second Edition
今から5年ほど前、弟が渡米する前に、父に買ってあげたものだ。Windowsのことはよくわからないけど、メモリ59MBというだけでも、動いていることが奇跡のような気がする。(64じゃなくて、なぜ59?)
昨年末で、会社を退職した父に、インターネットを定額制にしてあげたい。今までずっと、PHSで繋いでいるのだ。父は、2階の自分の部屋で使っているので、PHSの契約を定額制にすればいいと思っているようだが、せめてADSLの無線LANにしてあげたい。
しかし、私にはWindowsの使用経験が少ないので、何をどうすればいいのか、よくわからない。たぶん、メモリを増設、というレベルのものじゃないよね。父のPCを私がもらって、新しいのを買ってあげるかな。
Posted by 純子ママ at 23時34分 パーマリンク
2005年01月02日(日)
I'net新年会 [イベント]
午後6時半より、『小樽食堂』金山店にて。今年は、大人10名+幼児2名で、なかなかの盛会だった。
I'netとのお付き合いは、96年8月から97年2月までの、わずか半年余りだったけど、そこで知り合った人たちの中には、今でも交流が続いている人が少なくない。
近況を確認して、くだらない話に笑って、楽しいひとときを過ごした。新年早々、「また来年」と言って別れる、おかしな集まりが毎年続いている。
ホテルのバーでの、2次会まで残ったのは5名。いつものように、ozkくんの車で送ってもらって帰宅した。
Posted by 純子ママ at 23時29分 パーマリンク
2005年01月01日(土)
元旦の食 [日常の出来事]
9時に起きて(就寝は4時だった)、お雑煮を作る。この地方では、餅菜しか入っていない、超シンプルなものだ。
結婚して最初のお正月に、鶏肉や椎茸を入れたお雑煮を作って、おこられたことがある。「餅菜」とか「正月菜」と呼ばれるものを入れるのだと言われ、当時、埼玉県のスーパーを探し回ったが、そんなものは売ってなくて、仕方なく「小松菜」を買って帰ると、それでいいと主人に言われた。本当に同じものなのか、今でも謎だ。
おせちは作らなかった。親戚の仏壇屋さんから、松坂屋の和風おせち(推定5万円)と、親戚の中華食材卸屋さんから、中華風おせち(推定3万円)が届いていて、それ以上作る必要がなかったからだ。 残念ながら、写真を撮ることができなかったが、値段だけの価値があるとは思えなかった。美味しいラーメンの方が食べたいかも。
Posted by 純子ママ at 23時37分 パーマリンク
2002年07月10日(水)
久しぶりの名古屋場所 [大相撲]
台風が近付く中を、愛知県体育館へと向かった。10年ぶりぐらいだろうか。西側の入り口付近には、相撲茶屋が並んでいて、チケットを見せると席まで案内してくれた。間もなく、ビールやお茶と、焼き鳥・枝豆・お弁当・デザートと、パンフレットやお土産が、桟敷席まで運ばれてきた。
私たちの席は、向正面の枡席1列目だった。そこからでも、充分間近に見ることができるのだけど、館内はまだがらがらだったので、空いている溜席へ行って、写真を撮ったりすることもできた。
午後3時過ぎに、十両土俵入りがあり、4時20分頃には、幕内土俵入りと横綱土俵入りが行われた。席は向正面だったので、行司さんの背中を見ることになったが、テレビカメラが正面から撮っているので、中入り頃からは綺麗どころが溜席に並び始めた。猛暑の中、ビシッと身を包んだ着物の後ろ姿は、シビレ防止の補助イスを使い、取り組みの合間にはせわしく携帯電話を掛けていた。
最後の取り組み、武蔵丸×栃乃洋戦には、懸賞も何本かついた。休場力士が多くて、盛り上がりに欠ける場所だったが、無難に終わるはずの最終戦で、思わぬ波乱があり、座布団が飛んだ。
会場を出た後、こっちを見もせずに立ち去った武蔵丸とは対照的に、金星の栃乃洋は報道陣に応えながら、誇らしげにタクシー乗り場まで歩いていた。
Posted by 純子ママ at 21時00分 パーマリンク













