2005年11月16日(水)
梨杏(りんか) [食べある記]
喜寿祝いの会をする。義母が、「たまには中華がいい」と言ったので、マリオットアソシアの『梨杏(りんか)』に行った。
お料理は大皿で運んできて、ワゴンの上できちんと取り分けてくれる。味付けはおだやかで、中華なのに油っこくなく、高齢者を招待するには最適だった。
お店の雰囲気も良く、落ち着いた色合いの個室で、ゆっくり楽しむことが出来た。
Posted by 純子ママ at 22時35分 パーマリンク
今年のイルミネーション [日常の出来事]
Posted by 純子ママ at 17時43分 パーマリンク
2005年11月15日(火)
エクセル講習(6) [PC・Web]
今日で最終日。ここんとこ、Webの大改装にハマってしまって、この1週間はエクセルの起動すらしなかったが、講習には出掛けて行った。
結局、2時間黙々とテキストを進めて行っただけで、講師には何の用事もない。それでも、「どんな具合ですか?」と、一度は声を掛けに来るのが、何だかふびんに思えてきた。
万博の燃え尽き症候群に、ちょうどいい機会だと思って、ワードとエクセルの講習に申し込んだのだった。ぼんやり講義を聞いていれば、楽に覚えられるだろうと、他力本願だったのが間違いだった。この内容では、受講料は高過ぎたが、初級本を1冊読破できたので、そこそこ覚えることはできた。
講習の最後に、ハガキ大の修了証が配られ、別な先生から、「この後に開かれる講習も、まだ定員に達していないので、是非ご参加ください」という案内があった。残念ながら、もう申し込んじゃったよ。お金振り込んじゃったよ。
「この後の講習も、こういう自習形式なんですか?」と質問したところ、案内に来た先生は「講習によって違うと思います」と言われた。
しかし、講師の先生が、「ボクの講座はみんな自習形式です。パソコンの講師は今はボクだけです」と答えた。ねっ、いくら宣伝に来たって、これじゃまた受講したいと思う人はいないと思うよ。
終了後、次回のワードの受講について、講師としばらく相談した。「テキストが自分で読める人は、受講する必要はないです」と講師は言ったが、もう申し込んじゃったから仕方ない。たぶん、私のようなのがいると、すごくやりにくいんだろうな。現状に甘んじていないで、改善の努力をしてくれるよう、応援してあげたい気持ちだ。
さて、同じ市内にある唯一の大学へ、一度行ってみたいというのも受講の理由だったが、大学である特典は何もなかった。学食が使えるとのことだったが、営業時間が11:30〜13:30だけなので、終了後のお茶すら飲めなかった。生協については、聞いてみるまでもなさそうだ。こんな大学も存在するんだ、と知っただけでも貴重な体験だった。
Posted by 純子ママ at 16時20分 パーマリンク
2005年11月08日(火)
エクセル講習(5) [PC・Web]
午前中、少しでも予習をしていこうと、大急ぎで家事や仕事を片付けたが、取れた時間は30分程度。前回までに、1)入門編、2)基本編、3)グラフ編を終わらせていたので、今日から 4)データベース編に入る。
昼食後、短大のコンピュータ室で、自分のノートPCで続きを進めた。いつも通り、わずかな挨拶の後、自習と質問だけの2時間が過ぎる。何も質問しない私のところにも、自称講師の先生が廻って来て、「何か質問があったらおっしゃってください」と言った。
2週間前の講習のとき、私が質問した答えは、まだもらえないんですかね?
そう聞いてやりたかったが、どうせ覚えちゃいないんだろう。生徒に聞かれて、答えられなかったことを、クヤシイとも感じていないなんて、遊んでやる甲斐もない。それよりも、さっさと自習を進めた方が、自分のためになる。2時間の講習の間に、4)データベース編は最後まで終わらせることができた。
来週で、エクセル講習が終わるため、今回はアンケート用紙が配られた。他の生徒さんに、不愉快な思いをさせないためにも、苦情はアンケート用紙に書かせていただいた。
余談になるが、今日、初めて短大のトイレを使った。すべての便器が和式だったのには、タイムスリップしたような気分にさせられた。
Posted by 純子ママ at 23時20分 パーマリンク
2005年10月25日(火)
エクセル講習(4) [PC・Web]
自宅で、表計算を最後まで終わらせて、グラフも途中までやっておいた。dynabookには、フロッピーディスクドライブがないので、危篤状態のMebiusにファイルを送って、フロッピーに保存したものを持って行った。
教室に着くと、特別な挨拶もなく、席に座った人から自習を始めている。みんな、自宅でやってて、わからなくなったところを、次々と質問していた。無駄がないっちゃー、ないとも言えるし、一生懸命質問しているので、「こんなの講習じゃないだろ!」とは言えなかった。
自宅から持ってきたフロッピーは、教室のパソコンに入れて、1つだけわからなかった演習のところを開いておいた。そして、隣でdynabookを起動させて、新しいところをどんどん先へ進めた。
ひととおり質問が終わって、講師が暇そうになったとき、うまくできなかったところを質問した。ところが、講師がやってみても、やはりうまく行かない。「おかしいなぁ、おかしいなぁ…」その間、手を休めて待っているのも勿体ないので、「また後で結構です」と中断してもらった。
生徒の質問が止まると、講師はときどき私の隣のパソコンに来て、頭をひねっていた。私はお構いなしで、dynabookで演習を進めていた。結局、2時間の講習の間に、たった1つ私がした質問には、答えてもらえず終いだった。
特別、難しいことを聞いたわけじゃない。配付されたテキストの中にあった、演習問題の1つだ。何のための講習?何のための講師?
大人なので、怒ったりしなかったけど、講師の立場がなかったのは、教室のみんなも気付いただろう。おい、がんばれよっ!
Posted by 純子ママ at 16時33分 パーマリンク
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