2009年10月10日(土)
WCANだったり [イベント]
午前中は、皮フ科で受付事務の仕事をした。連休明けの13日(火)、受付事務の子がお休みをほしいと言うので、その代わりに受付をするためのトレーニング。約半年のブランクがあったので、忘れてしまっていることも多い。今週は、木曜午後、金曜午前と、受付の見習いをしたものの、台風の影響もあって暇だった。やっと今日、それなりの数の患者さんが来院して、レセコンの打ち込みもカンが戻ってきた。
本当は12時頃には抜けるつもりだったのだけど、患者さんが途切れるタイミングがなくて、診療が終る13時までレセコン打ち込みを続ける。昨日のうちに準備しておいた昼食を軽くつまんで、WCAN会場の名古屋国際会議場へと急いだ。
SESSION-1のiPhoneの話は、是非とも聞きたかったのだけど、最後の20分程度しか聞けなかった。SESSION-2は、 HTML5&CSS3のお話。私が初めてHTMLを覚えたのは、HTML3.0で1996年初旬だった。また新しいのが出るのかー、もうついて行けないなー、とか思いつつ、いつも新しいものはWCANで教わってきたなぁと振り返る。SESSION-3は、名村さんのWebブランディングのお話。進行もテンポ良く、なるほどなぁと頷く内容ばかりで面白かった。
夏のWCANとか、朝霧のWCAN:Pとか、ぎりぎりまで行こうかどうか迷っていたんだけど、ここ1年ぐらいはWebの仕事もほとんどしてなかったし、他に気になってたイベントがあったりして、結局どちらも参加はしなかった。今日も、話について行けない自分がいて、まわりは知らない若い子たちばかりで、気後れはしていたんだけど、行くのをやめたらますます取り残されるだけだなと思った。
二次会はいつもの山ちゃん。名刺交換もせず、隅っこで大人しくしてました。
Posted by 純子ママ at 23時45分 パーマリンク
2009年10月08日(木)
落としブタ [日常の出来事]
煮物のレシピを検索していたら、こんな落としぶたを使っていた。かわいい。ふたを取るときには、菜ばしなどを鼻に入れて持ち上げるのだという。
以前、『郁恵・井森のデリ×デリキッチン!』で使っていたらしいので、世間では有名なものなのかもしれない。(正式名は「ブタの落としぶた」です)
今、使っている落としぶたは、昔ながらの木製のもので、ちょっと焦げた跡もある。買い替えどきだ。
スーパーで探してみたが、簡単には見つからなかったので、Amazonで注文することにした。1500円以上じゃないと送料がかかる。
「ブタならピンクもかわいいじゃん」と娘が言うので、娘がヨメに行くとき持たせてもいいと思い、白とピンクを1つずつ注文した。
ご注文の確認メールには、「この注文は一括発送されます」とある。
翌日、ご注文の発送メールが届いた。
「ご注文いただいた商品をできるだけ早くお客様にお届けするため、以下の商品を分割して発送させていただきました。残りの商品も、準備でき次第発送いたします。」
別に急いでるわけじゃないから、揃ってから一緒に送ってくれたら良かったのに。
その約3時間後、再びご注文の発送メールが届いた。
「お客様からご注文いただいた 商品 を本日発送させていただきました。ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。」
そして今日、佐川のおっちゃんが、段ボール箱2つを持ってきた。それぞれの箱には、丁寧に梱包された落としブタが1枚ずつ。箱をバラすのもひと苦労。
スーパーで売ってたら、レジ袋も断って、テープを貼ってもらうだけだろうに。
Posted by 純子ママ at 20時59分 パーマリンク
2009年10月07日(水)
運転免許更新 [日常の出来事]
台風前で空いてるだろうと思って、運転免許証更新に行ってきた。嬉しいゴールドになった。
驚くべきは、裸眼ですんなり通ったこと。いつも免許更新時には「う〜ん、ぎりぎりですね」と言われていたし、最近、かなり見にくくなったと実感してたので、今回こそは眼鏡等の条件付きになると思ってた。
私の場合、乱視がひどいので、丸がふたつ横に重なって、シャネルのロゴのように見えてしまう。だから、右または左が開いているときは見えるけど、上または下が開いているときは、もうひとつの丸に重なって見えなくなってしまうのだ。今日はたまたま運が良かった。
Posted by 純子ママ at 20時37分 パーマリンク
2009年10月05日(月)
コミュファ開通顛末 [PC・Web]
午前11時、ちょっと遅めだったけど、上司から電話は掛かってきた。声は結構若そうで、30代かなと思った。ビビってるのが伝わってくる。
営業の言ったとおり、設定に行ける資格のある人間は社内に1人しかいないとのこと。1人しかいないということを、当初は営業が知らなかったのだとか。ちゃんと教育しといてねと伝えた。
設定に来た人は、私が彼の顔を二度と見たくないのと同様、もうお手上げなのでうちには来たくないらしい。その程度の技術で、給料が貰えてるというのは、奇跡としか思えん。「これ以上打つ手はないので、コミュファは解約していただいて結構です」と上司は言った。
解約するには、もう一度配線業者に来てもらって、撤去工事をしてもらわなくてはいけない。どれだけ無駄な時間を浪費させられたことか。解約するのも楽じゃないので、自分でルータの設定をしたことを白状した。
まだまだ書けばきりがないけど、言いたかったことをひと通り伝えて、たぶん上司は技術者じゃないから、完全には私の言ってることを理解できなかったと思うけど、本当の犠牲者を出さないように改善を促した。
これでやっと、一旦保留にしておいた、光電話の開通手続を再開した。
Posted by 純子ママ at 11時50分 パーマリンク
2009年10月03日(土)
上司も同類か? [PC・Web]
「明日、代表者に電話を入れさせます」と聞いてたのに、昼まで待っても電話は掛かってこず。
こちらから電話すると、あたふたと調べた後、
「お話は承っております。代表者は本日休んでおりますので、お電話は月曜日以降になります」(女の子)
とぬかす。なんじゃそりゃ。月曜日といえば、配線工事から5日も経っている。
「そうやって、ずるずる引き伸ばして、クーリングオフできなくなるまで放置するつもりですか?」(私)
「いえ、月曜日には必ず」
「代表者という人は、名古屋支店の支店長ですか?」
「コミュファ販売取扱部門の上司になります」
金・土・日と連休ですか。いいご身分で。この程度の苦情は日常茶飯事で、休日に上司が動いたりはしないんだろうな。営業も、技術者も、上司も、電話に出た女の子も、みんな揃っていいかげんな会社だというのがよくわかった。
これ以上労力を使うのがアホらしくなってきたが、何もなく契約締結するのもシャクなので、中部テレコミュニケーションに電話した。
「あまりに代理店の対応がひどすぎるので、一旦解約して、そちらに直接申し込むことは可能ですか?」
可能ではあるけれど、3ヶ月間の基本料金無料サービスが消えるらしい。
代理店への厳重注意を約束するということで、何とかこのまま契約を継続してほしいというので、解約は見合わせることにした。
フレッツ光で何の不自由も感じてなかったので、ただ単に設定をし直すのが面倒だったのだけど、結構評判は悪くなくてみんなが使ってるようだし、配線工事に汗を流してくれたおっちゃんにまた取り外し工事に来てもらうのは気の毒だし、このまま使うことにするよ。
Posted by 純子ママ at 14時42分 パーマリンク
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